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アメリカ、ニューヨーク・マンハッタン。 その先っぽのロウアーマンハッタン、イーストリバー側にあるサウスストリート・シーポート。 帆船とダウンタウンの摩天楼。 なんか不思議な取り合わせです。 ブルックリンブリッジ。 やはりこの時代の建造物はいいですね。 シャープな現代建築のデザインって100年後にはどう評価されるんでしょうか。 PIRE17、かつてはニューヨークの波止場だった場所。 今はショッピングモールとレストラン街になってます。 日本の函館とか小樽とか横浜とかもそうですが、港の再開発ってこうなるんでしょうか。 イーストリバーを挟んでブルックリン。 この景色、なぜかイタリアのジェノヴァを思い出しました。 似てるかな? |
ニューヨーク・ダウンタウン
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アメリカ、ニューヨーク編。 マンハッタンの先っぽのバッテリーパークからウォール街を通って東に歩くと、帆船と海が見えてきました。 ビジネス街からうってかわって海の世界、サウスストリート・シーポートです。 ニューヨークもアメリカも、もともとはヨーロッパとの海運で発達したわけですから、ここはかつて荷受けの正面玄関港だったんでしょう。 港はその後、対岸のブルックリン、今はニュージャージーや他の地方港に移っていったようです。 かつて賑わった波止場はそのかつての雰囲気を生かしてシーフードレストラン、ショッピングモールになってます。 ブルックリンブリッジと、対岸のブルックリンハイツが見えます。 ここもまたとてもニューヨークな景色の一つです。 やはり海か湖か川があると風景は映えますね。 |
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ニューヨークに来たならやはり本場のブロードーウェイでミュージカル鑑賞したいところ。 よく知られている格安チケット購入方法は、タイムズスクエアにある”tkts”で売れ残った当日券を買うこと。 でもここは開店が15時からで長い行列に並ぶことが多く、人気のチケットは争奪戦となります。 そこでちょっとした裏技。 実はこのtkts、支店がダウンタウンにもあるんです。 そう、ウォール街のすぐ近くなんですよ。 タイムズスクエア店はそのチケットブース自体が観光名所になってるので観光客だらけでライバルが多い! その点、ここロウアーマンハッタンのサウスストリート・シーポート店は観光客ほとんどなし。 まず並ぶ必要はありません。 しかも営業が11時からなので、ミッドタウン店より4時間も早くチケットを買えるのです。 あっちは観光客で占拠されてしまってるので、こちらは地元のニューヨーカー向けの店なのかな? やっぱり地元客は大切にしないとね。 ミュージカル鑑賞をたしなみそうなミドルアッパークラスのビジネスマンたちもランチタイムにチケットを買えるわけですね。 とはいってもtktsはtkts。 売れ残った当日券の放出なので、人気作品はだいたい一番後ろの列とかですが、それでもいいという方は絶対お得です。 この日、私たちが買ったのは「Hair spray」一人$57.50 だったからほぼ50%offでしょうか。 やはり一番後ろの席でしたが、実はそれがよかったのです。その話はまた後日。 でもたまに人気作品でもいい席が出ることもあるので運次第かな。 ミュージカル見たい日は、その日の観光をあえてダウンタウンにしてここでチケット買うのがお勧めです。 |
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ニューヨークは世界経済の中心地ウォール街のニューヨーク証券取引所前にいます。 斜め向かいに、証券取引所と似たようなローマを思わせるようなネオクラシック建築の建物が。 フェデラルホール・ナショナルメモリアルです。 ここはアメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンが就任宣誓を行ったホールで、第一回アメリカ連邦議会が開かれた場所でもあり、アメリカ独立記念の地の一つです。 この時、首都はここニューヨークと定められました。アメリカの首都は?と聞かれて「ニューヨーク」と答えても昔は実際そうだったんだから、まんざら間違えでもない訳です。 そんなわけでホール前の階段にはワシントンの像が建ってます。 当のワシントンもこの国が20世紀に世界一の大国になるとは思ってもいなかったでしょうね。 さて、ウォール街をさらに東に抜けてイーストリバーを目指します。 お、ホットドッグスタンド。 この辺りのビジネスマン御用達でしょうか。 丸の内とかのお弁当屋さんみたいなもんかなw。 |


