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イタリア・ローからアッピア街道を歩いて20分ほどでカタコンベに到着しました。 カタコンベとは初期クリスチャンがローマ帝国の迫害から逃れた地下墓場跡です。 夜、地下に潜って集会を開いたり、迫害が厳しい時は息をひそめて隠れていたようです。 ここはその入り口部分。 中に描かれていた壁画のレプリカとか、十字架の起源とされる初期クリスチャンのシンボルPとXを組み合わせたマークの説明もありますね。 実際、当時のクリスチャンたちはここに葬られ、信者が増えるにつれ地下室も拡張していったようです。 ローマカトリック教会成立前の1〜5世紀ぐらいの話でしょうか。 ローマの街に近いというのが、自分の足で歩いてみて実感しました。
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イタリア・ローマ
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