|
イタリア・古代ローマ帝国の首都ローマの中枢部だったフォロロマーノ遺跡編。 フォロロマーノを囲む丘の一つパラティーノの丘から見た景色。 こちらはちょうどど真ん中辺り。 哲人皇帝のマルクス帝です。 彼は愛妻家だったので妻とともにここに祭られています。 手前にあるのは女神ヴェスタの神殿とその家。 真ん中の奥がエミリアのバジリカ、んでもってカエサルのフォーラム跡かな? ほんと帝国の歴史を絵にしたような都市設計だったんですね。 |
イタリア・ローマ
-
詳細
|
イタリア・古代ローマ帝国の首都ローマの中枢部だったフォロロマーノ遺跡編。 フォロロマーノを囲む丘の一つパラティーノの丘から見た景色。 ひときわ高い天井とアーチで他を圧倒するマクセンティウスのバジリカです。 西欧史では大きな歴史の転換点の一つ、ローマ郊外の「ミルヴィオ橋の戦い」でコンスタンティヌスに敗れた皇帝です。 この戦いで勝利したコンスタンティヌスが皇帝となり、キリスト教が公認され、ヨーロッパがキリスト教文明になるきっかけとなりました。 帝国末期だけあって、建物が大胆というか、でかいです。 もっとも完成したのは彼の死後、コンスタンティヌス帝の治世中だったそうですが。 この日はここでコンサートがあるようで、古代遺跡に現代の椅子や音響照明設備が据え付けられてました。 あの椅子とステージの大きさと比べると、ここのアーチのでかさがよくわかるでしょ。 |
|
イタリア・古代ローマ帝国の首都ローマの中枢部だったフォロロマーノ遺跡編。 フォロロマーノを囲む丘の一つパラティーノの丘の上です。 遺跡は遺跡ですが、なんでしょうね後ろのペンタゴンだかヘキサゴンだか?! 皇帝の官邸があっただけの事はあります。 ここで思いがけない再会を果たしました。 実はこの数日前、カプリ島で青の洞窟にボートで入ったんですが、その時たまたま同舟したのが日本人の娘さんとお母さん親子だったんですが、その親子と翌日ポンペイ遺跡で偶然再び出会ってびっくりしたんですが、なんとその親子と数日おいて、またこの丘の上で偶然出会ったのです。 あちらもツアーではなく個人旅行だったんですが、3度も同じイタリア国内で出会うとは! お互いの再会を喜びつつ、記念撮影しました。 顔写真のせる許可をあちらにとってないので、ここには掲載しませんが、いや〜偶然ってあるんですね。 この写真撮った直後です、再会したのw。 |



