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イタリア・ローマのテルミニ駅の前にあるローマ国立博物館にやってきました! この博物館は古代ギリシャ・ローマ時代の彫刻などのコレクションがすごいんです。 入ってまず見つけたのがローマ帝国初代皇帝カエサル=アウグスツスの最高神祇官姿の像。 この像は有名ですよね。 帝国時代のコインのコレクションもすごかったです。 これはほんの一部で、全部じっくり見てたら日が暮れそうなくらいありました。 一枚だけアントニウスと書かれてるのはわかりました。五賢帝のひとりですよね。 あとは・・・しらん。 これも有名、ミュロンの円盤投げの人。 誰かの腕が写ってるのは妻のです。 いますよね〜彫刻像の前で同じポーズ取って写真撮る人。 恥ずかしいからトリミングしときましたw。 |
イタリア・ローマ
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イタリア・ローマ編! ローマ滞在中の部屋はこんな感じでした。 もちろん一つ星で、ホテルではなく『B&B』って書いてあったのでイギリスじゃないけどベッドアンドブレックファーストだったんですね。 だからレセプションもなく、アパートメントの普通の家の各部屋にお客を泊めてる感じでした。 まあ狭いながらも部屋もシーツもきれいだったのでよかったんですが、さてワインをラッパ飲みして眠ります。 翌朝、朝ごはんを食べに外に行こうとすると宿主がやってきて「ノン、ノン、ノン、朝食を今持ってくるから待ってて」 あ〜やはりB&Bなんで朝食付きだったんだ、でも食堂なんてないけど?!疑問に思いつつ彼の帰りを待つことに。 …なかなか帰ってこない。早くご飯食べてローマの町歩きしたいのに。 30分は待ったでしょうか、やっと帰って来たのでどこか系列のカフェか食堂にでも連れて行ってくれると思いきや、ビニール袋に入った市販の菓子パン1つと紙コップに入った紅茶を渡されて、 「はい、朝ごはん」 エッ?????ええ〜〜〜〜?!!!!! まあ、料金に含まれてるんだから絶句しながらもその場で食べましたけど、彼は私たちがパンを食べる姿を見て、なんかオレは責任を果たしたぞ、一仕事したぞ〜的なドヤ顔してるし。 ば…、Va bene. Grazie....... てな具合で、なんかすごい宿でした。 この後、近くの小粋なバールで本格手作りパンと本場カフェラテで朝食をとりなおしたのは言うまでもありません。 |
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ローマの町をぶらぶら散策編、トレビの泉です。 メイン通りから階段を下りていくような感じで進むと、ここの泉にたどり着きます。 そう、トレビの泉は噴水の出をよくするためにわざと周りの地面より掘り下げて造られたそうです。 しかも、本来ヨーロッパの町にある泉は庶民の生活用水だったのに、見た目の装飾にこだわったためにきれいな水が汲みにくく、当時の庶民にはひじょうに不評だったようです。 まあ、でもそのおかげで今や観光都市ローマになくてはならない名所の一つになったわけですが。 現代は観光客があふれても、ロバや馬が水を飲みに来ることもないですからね。 ある意味、この泉を整備したクレメント12世と設計者サルヴィは先見の目があったのでしょうか?! |



