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ローマの町をぶらぶら散策、なんか路地の向こう側が騒がしい…、行ってみると。 あれ、トレビの泉にでてきました。 ああ、実はこんなとこにあったんだ。 昨夜ローマに着いて、ホテルからレストラン探して適当に歩いてたらここトレビの泉に出ましたが、今日は図らずも逆方向から出てきたようです。 しかし、昼も夜も関係なく人であふれてます。 ここはやはり泉としては完成度がたかいですもんね。水場って落ち着くし。 ちょっと一休みしていこっと。 |
イタリア・ローマ
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詳細
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イタリア、ローマ散策。 トライアヌスの円柱にやってきました。 トライアヌスは五賢帝の一人で、ダキア遠征の模様を記録したレリーフが円柱にぐるぐると張り付けられています。 ダキア地区はドナウ川の北側、今のハンガリーとルーマニアにあたります。 ルーマニアなんて元はローマニア、つまり「ローマっぽい」という意味があります。 トライアヌスがダキアを征服してくれたおかげで(?!)ローマ化が進み文明がもたらされたというわけです。 その戦役の模様が時の流れと共に刻まれてるのがこの円柱です。 自慢じゃないですが、このころの私はまだローマ帝国の歴史にうとく、トライアヌスという名は知ってましたが、この円柱の価値が全く分からずにここに来てしまいました。 なのでよく見もせず、「すごい円柱だね〜」って写真1枚撮っただけ。 今では考えられない…。 無知って罪だと思います、はははは…。 まださっきのピスタッチオのジェラート食べてるw。 |
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イタリア、ローマ町歩き。 1世紀にドミティアヌス帝が造った競技場跡に造られたナボーナ広場です。 この楕円形の広場にベルニーニが設計した3つの噴水がありますが、これはネプチューンの噴水。 名倉とか原田とか堀健はいません、ギリシャ神話のネプチューンですよ、一応。 昔、この画像、PYA!という面白写真投稿サイトに『ちくわ早食い競争』というタイトルで投稿した事があります。 だって後ろの像が、ホーンを吹いてるんでしょうけど、最初はチョココルネをほおばってるように見えて、でも真中から水が流れてるから、アツアツおでんのチクワをほおばって汁がたれてるようにも見えるんで、そんなタイトルにしました。 けっこうウケたんで、自分でも驚きましたが。 そういわれればチクワを急いでほおばってる人に見えるでしょ?! |
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イタリア、ローマ町歩き。 次にやってきたのは古代の競技場跡に造られたナボーナ広場です。 周りの家が楕円形に建てられてるのがわかりますね。 この広いようで密閉された空間に3つの泉があります。なんか変な空間なんですが。 16世紀辺りを感じさせる広場です。 その広場の真ん中にあるのが四代大河の泉。 東欧のドナウ川、インドのインダス川、アフリカのナイル川、そしてアメリカのラプラタ川をイメージしてるそうです。 なんか彫刻はゴテゴテしてバロック風ってかんじでしょうか。 真中に立ってるのは古代ローマ時代に造られたエジプトのオベリスクの模造品。 エジプト象形文字でしっかりローマ皇帝の名前が刻まれてるらしいんですが、読めません。(当たり前だ) 観光客やら街頭芸人やら、例にもれず実ににぎやかな広場でした。 |



