|
今年は北アルプス、北海道の大自然の紅葉を楽しむことができましたが、やっぱり京都の紅葉もはずせません。 やっと休みが取れたので紅葉見に京都にくりだしました。 まずは蹴上のインクラインからスタート。 ここは桜で有名なスポットですが、紅葉もありましたよ。 紅葉狩り、その前にお腹がすいたので南禅寺の近くのそば屋で腹ごしらえ。 やはり京都なので鰊そばにしました。 京都のソバって小麦粉の配合率が高いんでお上品なんでしょうけど蕎麦らしくないのであまり好きではないんですが、やはりこのカツオと昆布の香り高い京風ダシと、甘辛いニシンの甘露煮の誘惑には負けてしまいます。 うん、おいし! まずは南禅寺を通り抜けます。 すっかり紅葉してますね。 写真はなるべく人が写らないように撮影しましたが、実はすごい人、人、人。 平日でこれなんだから週末はいったいどうなってたのか恐ろしいです。 ここ数年、京都の紅葉は色付きがいまいちでしたが、今年はいい感じなのではないでしょうか。 美しい色に癒されます。 さて、お次は『もみじの永観堂』へ向かいます。 |
京都・北白川、大原
-
詳細
コメント(6)
|
春先の京都・大原です。 三千院から大原の里へ戻る途中、たくさんのおみやげ屋さんが出ていますが、これは番傘屋さん。 色とりどりの和傘、外国人に人気でしょうね。 ゆず畑から見た大原です。 よくある田舎な風景に見えて、やはりどこか趣があります。 京都の奥座敷ということで、プライド高いんですよ。 平家など昔の貴族たちの隠居の地でもありました。 田んぼも石垣で段々が作られています。 比叡山の向こうは滋賀県の坂本、穴太です。 やはり石積みにはこだわりがあるようです。 途中のおみやげ屋さんでちょっと一息。 団子などが売っていて、買うとお茶を出してくれます。 クリスおじさんもご満悦。 何食べたかって、濡れおかき七味唐辛子味です。 |
|
イギリスからやってきたクリスおじさんとヘザーおばさんを連れて冬の京都大原編。 京都大原三千院のそのさらに奥にある宝泉院、その自慢の庭、額縁の庭園です。 JR東海の「そうだ京都に行こう」のポスターにも使われました。 この間は三方が庭に開けていて、柱と梁を額縁に見立てて絵を見るように庭園を楽しみます。 庭が大好きなイギリス人、クリスおじさんも大興奮。 イングリッシュガーデンとは全く趣がちがうでしょ。 ここの拝観料、少し高めだと思ったらお茶とお菓子が付いています。 この部屋、眺めで京菓子がいただけるなら安いものです。 クリスもくつろいでます。 でもやっぱり正座もあぐらもかけません。 いたく満足そうでよかったよかった。 |



