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桜満開の京都、滋賀県の大津市と京都市を結ぶ明治時代に造られた水路「琵琶湖疏水」の桜編。 なんか桜が散った後、寒波が押し寄せて冬に逆戻りしましたが、今私は北海道にいるのでニュース見て「へ〜」。 で、桜ですが、この辺りは山科の西の端、御陵付近です。 この辺りは静かで人も少なく、散策には最適です。 水辺の桜はいいですね〜。 疎水にはたびたびトンネルがあります。 明治時代にイギリス人技師の助けを借りて造られただけにトンネルの入り口ひとつにしても味があります。 このあたりはソメイヨシノ以外の桜も植わってます。 で、これなんて名前の桜でしたっけ?! 白くて、若葉がハナと一緒にでてくるので淡い緑色に見えます。 京都への最後のトンネルの入り口です。 疎水はこのトンネルを抜けると蹴上のインクラインに到達します。 |
京都・山科、醍醐、伏見
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桜満開の京都、今回は山科の四ノ宮から琵琶湖疏水沿いに京都三条までハイキングしてきました編2。 琵琶湖疏水とは明治時代にヨーロッパの技術を借りて琵琶湖から京都まで、運河、飲料水、水力発電のために堀りぬかれた水路です。 この疏水沿いにはたくさんの桜が植えられていて、春は大変きれいです。 桜の木が散策道と疏水を覆ってトンネルみたいになってます。 そういやお弁当持ってくるの忘れたんだよね〜。 家から最寄りの駅までコンビニがなくてね、疏水はかなり山側というか山の斜面を削って作られてるからコンビニとかお店ないのは知ってたんだけど、一秒も早く桜が見たくてさぁ・・・。 旧家とも桜はよく合います。 エメラルドグリーンの流れにはピンクの花びらが風流に流れていきます。 ところで、この辺に蕎麦屋でもないかしらん。 ないね、絶対・・・。 疏水は明治時代に作られた水路なので、従来の自然の川も幾つかまたいでいきます。 川と川が立体交差してるわけですが、京都山科だけに緑いっぱいなのどかな感じです。 あの斜面にもワラビとか山菜がはえてそうです。 山菜そばもいいなぁ、でも京都だしニシンそばも捨てがたい。 で、この辺に蕎麦屋さんでもありませんか? ないですね・・・。知ってます。御陵までがまんします。 |
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桜満開の京都、今回は山科の四ノ宮から琵琶湖疏水沿いに京都三条までハイキングしてきました。 琵琶湖疏水とは明治時代にヨーロッパの技術を借りて琵琶湖から京都まで、運河、飲料水、水力発電のために堀りぬかれた水路です。 この疏水沿いにはたくさんの桜が植えられていて、春は大変きれいです。 山科の北東の端、四ノ宮駅から京阪京津線とJR東海道本線を越えて疏水に登ってきました。 疏水はけっこう山沿いの高いところに掘られていて、トンネルも多いです。 ここはちょうどトンネルの出口付近ですね。 琵琶湖が水源ですから、琵琶湖の水です。 なにせ琵琶湖沿いの疎水口から桜の木が植わってますので、ピンクの花びらがたくさん流れてきます。 滋賀県の疎水口である三井寺も桜の名所です。 この辺りは菜の花も植えられていて、黄色とピンク色のコラボが素敵です。 ほんと菜の花と桜は合いますね。 ちょっと独特の匂いはしますけどw。 |




