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秋の涸沢!
紅葉の北アルプス、パノラマコースから臨んだ涸沢です。 もう冬なのに?! Upが遅くなってしまった。 10月初旬に行ってきました。 |
登山・日本アルプス
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詳細
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北アルプス、冬山の季節ですが夏の白馬三山縦走編。 白馬鑓を目指して登ります。 青空がただただ美しかった。 杓子岳も乗り越えて、白馬岳からかなり来たね。 なんか斜面が美しいです。 実際涼しかったんですけど。 なんて油断してTシャツで登ってたら、うわ!腕が真っ赤に焼けてる! もうヒリヒリです。茹でダコのようになってます 山の上は涼しいけど紫外線が強いのを忘れてました。 いそいで長袖を着ます。 一服の癒しを与えてくれる花々。 過酷な環境で生きるからこそ、なお美しい。 私の半生のようだ。私は美しくないけど… えっちら、おっちら、ひたすら登っていきます。 登るマシンのように無我の境地で登ります。 エッフェル塔の階段は考えるだけで気絶しそうになりますが、大自然の登山は夢中で登れます。 だって階段って単調でホントしんどいんだもん。 しんどいって関西弁か。えらいねんもん、ってこれは近江弁。 「先生、気分が悪いんです」「あんたえらいんか?」「いや僕は偉くないけど…」 はじめて滋賀県弁の洗礼を受けた時のことを思い出したりする。 まだか〜、まだか〜、とつぶやきながら、そういえば「つぶやきシロー」どこ行ったんでしょうね。 シローはともかく、やっと鑓山頂が見えてきました。 もう一息だべ。 あそこに着いたら男梅を食べよう。食べてすっぱい顔をしよう。そしてバタピーをガリガリやろう。 なんて一抹の希望を頭いっぱいに考えながら最後の力を振り絞るのでした。 |
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北アルプス、もう冬山の季節ですが夏の白馬三山縦走編。 杓子岳から今度はあの白馬鑓を目指します。 我々を誘うかのような伸びてゆく一本道 とにかく広大な杓子岳の斜面を降ります。 頭上は貫けるような青空! 気持イイ! カールと言っても明治のスナックのことではありません。 中世ヨーロッパの基礎を築いた大帝の事でもありません。 いえいえクラリスの愛犬の名前でもありません。 …いいよね、夏でも雪が残ってるのって。 こうやって見ると、広大でしょ。 平日なので人もほとんどいないし。 標高が高いので鳥のさえずりさえ聞こえません。 ただただ静寂。 時々風の声。 やっとこさ鞍部に到達しますた。 ここいらでちょっと休憩。 気温は真夏ですが12度。 妻待ちです。 あみんです。 妻と山登りする時はいつも私あみんです。 私ま〜つ〜わ、というより待っとかないと後が怖いです。 それにしても、いやほんとうに雄大な景色です。 別世界とはまさにこのこと。 登った人だけが味わえる世界です。 |
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北アルプス、もう冬山の季節ですが夏の白馬三山縦走編。 やっとこさ登った杓子岳、標高2812m。 なのにガスに包まれて全く周りの景色が見えん。 時々ふっとガスの切れ目が出るんですよ。 こっちは白馬村側。 雪渓の一つが見えますね。 これ落ちたら絶対死にそう。 稜線の右と左では景色が全く違います。 富山県側は無数の石が斜面を構成してますが、長野県側は切り立った崖の連続。 雪と風がこういう違いを生みだしたんでしょうか。 あららぁ、ここにきてあっという間にガスが晴れました。 山の天気なんてこんなもの。女心と一緒です。 予測できません、全く。 白馬鑓に続く道。 砂利道です。 珍しいですよね、こんな山。 この辺から草が生えてきて地盤がしっかりしてきて歩きやすくなってきました。 逆方向からパーティーが登っていきます。 道がたくさんあるから、みんなバラバラに好き勝手に登ってます。 なんか面白い光景でした。 |
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北アルプス、もう冬山の季節ですが夏の白馬三山縦走編。 やっと杓子岳アプローチ開始です。 白馬岳からけっこう来ました。 杓子岳って、人工か?!と思うぐらいここだけ大きな砂利というか石を山にしたような山です 一歩一歩に石に足をとられて、これは疲れる! 足元もガラガラ崩れていくし。 下の人は要注意です。 ひい、ひい、ひい、、、、 ジグザグに登山道のような、すぐに足元の石が崩れるので消えかかった道を歩いていきます。 道と言うか、誰かが登った跡みたいな筋がたくさんできてるので、とにかくどれでもいいや、登れ!登れ! 中腹まで来たところでガスも来ました。 この山、こんな風に横に広がってるんですね。 おもしろい景色です。 ひいい、なんとか登頂! あんなに晴れてたのに、山頂部はすっかり雲の中。 どうせすぐ晴れるんでしょ。 とりあえず、白馬三山の2峯目制覇です。 |


