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北アルプス、夏の白馬三山縦走編。 夕焼けを見てたら日もどっぷり暮れてきました。 そういやまだ晩ご飯食べてないんだった。 お腹が減ったぞ。 山の上は照明がないので、できれば明るいうちに食べたほうがいいんでしょうが、もう日が沈んだんで、ヘッドライト装着で御飯です。 この日のメニューはまずおでん。 このおでんが私たちを苦しめた?! 登山前日の買い出しで、お店で売り出していたパックおでん。 「これ山の上で体が暖まりそう!」と勢いで買ってしまいましたが、これ1パック500g強の重さ。 体力のない私たちにはこの500gが大変な重荷となってしまいました。 今日雪渓で疲れたのはこいつのせいじゃ〜!と叫びながらやっつけます。 サンマの缶詰にご存じアルファ米。 お湯を入れた後、保温袋にいれておいたので、うまい具合にできました。 山の上で食べる食事はおいしい! そして食べたらすぐ寝ます。 夜が明けてきました。 昨夜はテントの密度が濃いからなにかと外の人の気配で目が覚めてしまいましたが、まあまあ寝れました。 ちょっと寝過したか。 雲海の上、東の空が白々と明けていきます。 日が出る前の空の色は特に美しいですね。 |
登山・日本アルプス
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北アルプス、夏の白馬三山縦走編。 白馬岳も登ったし、後はお楽しみのビールです。 てなわけで白馬山荘に立ち寄りました。 白馬山荘の食堂です。 さすが日本一の山荘!山小屋の食堂とは思えないおしゃれでしっかりとした建物です。 とにかくビール! もう最高! 枝豆もすごい量でてきました。 標高3000mで飲むこの幸せ。 今日は本当に疲れたけんね、ビールがすすむ! もう一杯! ほろよい気分でテントに戻ります。 あれに見えるが我らが白馬山頂宿舎。 奥にテント場が見えます。 白馬山荘から頂上宿舎までは下りは10分ほどですが、周りはアルプスチックなこんな風景。 なんかハイジを思い出します。 そういやハイジとペーターはこんな草の坂を転がりまわってましたが、実際にやったらあちこち岩に当たって血まみれになりますな、こりゃ。 テント場です。 すでに色とりどりのテントがたくさん張られています。 ここのテント場、ちょっと密度が濃いから隣のテントの話し声がまる聞こえ。 時々歩行者にテントの重石は蹴られるわ、(わたしも蹴りましたが…)なかなか賑やかでした。 |
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北アルプス、夏の白馬三山縦走編。 いよいよ白馬岳山頂に到着です。 360度の大展望!まさに天空の景色が素晴らしいです。 入道雲が同じ目線にあるってのも面白いですよね。 ここが標高2932mの山頂です。 白馬村から大雪渓を登って、やっとここまでたどり着いたべ。 下を見下ろすと、身震いするような高さ。 雲が多いけど、これぐらいならかえって趣がありますな。 山頂はガスに覆われたり、すぐに晴れたりの繰り返し。 これは晴れた瞬間に撮りました。 人気の山だけに次から次へと登山者たちがやってきます。 青空がすがすがしい! こんな高地でも花が咲いてます。 紫の、クロッカス?!花の名前は疎くて… 天空の景色に色を添えます。 小蓮華山方面です。 この尾根道を通っていけば白馬大池、栂池へと下りられます。 次はこっちのコースから登るかな。 |





