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北アルプス、白馬三山縦走編、白馬大雪渓を終えてここからは岩場を登っていきます。 雪渓は谷道で、ここから一気に稜線に登り上がるわけですから、きつい! そんな過酷な急勾配でも、このへんまで来ると高山植物が花を咲かせているので、少しの癒しになります。 この先には山のお花畑もあるそうで、楽しみです。 上にある別の雪渓。 これは横をパスして登ります。 雲が晴れて青空が! あの頂点が白馬岳か?! まだまだありますなぁ… こっちは杓子岳方面だけど、あの岩山の向うにあるはずです。 このへんで標高2500mぐらいはいったのかな? ひたすら登りまする。 |
登山・日本アルプス
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詳細
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北アルプス、白馬三山縦走編、白馬大雪渓を登っています。 突然のガスでしたが、そこは山、すぐに青空が見えてきました。 この雪の白に岩山に青い空、スイスのアルプスを思い出します。 本物のアルプスに比べたら標高は低いけど、たしかに日本アルプスです。 ひたすら登って、やっと大雪渓の終着点が見えてきました。 普通の登山道より雪原は平坦なので登りやすいけど、それでもちかれたべ。 下を見ると、ガスが覆ってます。 やはり岩がゴロゴロ。 みんな落ちてきたやつだね。 地面だ!土だ! 大雪渓終わりました。 涼しかった〜! でも、ここまできたら標高も2000m超えくらいだから雪が無くても涼しい! アイゼンをはずして、ほっと一息。 直登で、かなり高さを消化できました。 冷たい雪解け水でのどを潤します。 クレバスが見えます。 雪渓の下はあんなふうに空洞になってて雪解け水がごうごうと流れています。 そりゃ、落ちたら終わりだわ。 |
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信州長野、北アルプス白馬三山縦走編。 日本三大雪渓の一つ、白馬大雪渓を登ります。 アイゼンを装着していよいよ雪原へ。 コースが決まっていて、みな基本一列になって登っていきます。 途中、落石やクレバスがあるのでコースから外れないようにしないと。 雪渓の下は雪洞になっていて冷たい雪解け水が流れていますので、もし陥没したりクレバスに落ちたら、まあまず助からないでしょうね。 おお怖っ…。 私たちを追い越して皆さんどんどん登って行かれます。 ほれ、がんばって登れ登れ! 照り返しがすごいです。 でも風は涼しく心地よいです。 とても真夏とは思えません。 とか言ってたら突然ガスが。 あっという間に雲に覆われて、青空がみえなくなってしました。 この辺りは雪渓のせいで暖気と冷気が入り交ざって、すぐに雲がでたり、晴れたりします。 山だなぁ |


