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白馬秋登山!五竜山荘から五竜岳に登山中やで〜。 上に行くほど岩場が激しくなってくし!鎖場めっちゃ怖いし! 1時間かけて五竜岳2814m登頂! 広がる360度北アルプスの大パノラマ! ふひ〜、苦労してココまで登った甲斐があります。 こっちはキレットの向こうに鹿島槍ヶ岳がそびえます。 その向こうは燕、常念、野口五郎岳辺りか?? 槍ヶ岳は・・・、雲で見えへんな。 昨日は山頂だけ見えた剱岳。 今日は逆に山頂だけ雲がかかってる、なんでやねん! 雲の上の世界。 怖いほどの静寂です。 北アルプスの山々に囲まれ、とても贅沢な時間でした。 |
登山・日本アルプス
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詳細
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白馬五竜岳秋登山。 五竜山荘に宿をとり朝4時半に起床。 日の出を見るために山荘のすぐ隣の白岳(2451m)に登りました。 五竜岳に登るには起きるのが遅すぎた。 すでに東の空は白々と明けてきてました。 上に三日月もでてる。 昨夜は恐ろしく深いガスに包まれていたので満天の星空は見られませんでしたが、この日の朝は見事な快晴! こっちは白馬村方面ですが、完全に雲の下ですね。 風もおだやかでいい朝でした。 寒いは寒いけど、持ってきた服を全部着込んだので大丈夫。 なんて言ってるうちに雲海の向こうが輝き始めました。 ご来光〜! なにも遮るものもなく、雲海の中から昇ってくる太陽。 こんな風景が見られる、登山山中泊の醍醐味ですね。 美しい…。 神々しい眺めです。 こういう景色を見ていると、人間って本当に小っちゃいな、っておもいます。 |
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白馬五竜岳秋登山。 唐松岳から歩き始めて3時間半、辺りが薄暗くなってきたころ到着しました、五竜山荘!やった〜〜!!! 本当なら八方尾根から登って唐松岳山荘で泊まって、ゆったり稜線歩きを楽しみながらここまで歩くのが雑誌なんかでよく勧められてる日程です。 歩くの遅いくせに、休憩でゆったりコーヒーいれて飲んだりするくせに、強行軍でここまできたので遅くなっちゃいました。 初級者にはまったくお勧めできない日程です、はははは…。 入口まで来ると、山荘の人が心配してたのか外に見に来てくれてました。スンマソン。 わずか5分でもうガスに包まれました。 山の天気は恐ろしい。 五竜山荘は昔ながらの山荘らしい山荘です。 えーつまり、なんというか、ワイルドです。 最近ホテルのような山荘も増えているようですが、そういうのはなしです。 平日の9月で空いてたので、私たち2人で8人部屋があてがわれましたが、混雑時はこの2段ベッド的なスペースにもどんどん詰め込まれるようです。 これぞ山男の宿! このスペースも通常8人用ですが、山荘は「来るもの拒まず」なので混雑時は最高18人は詰め込まれるようです。 布団はもちろん共有ということでw。 でもね、どんなに混んでても中に入れて泊めてくれるってのは山の上ではありがたいことです。 トイレも和ですがピカピカに磨きあげられていて、決して不快ではありませんでした。 まあ神経質な人はマイ寝袋を持っていったほうがいいかも。 晩ご飯は五竜山荘名物カレー。 ポーチドエッグがのってて、味は普通のカレーですがスパイシーで塩分多めで登山の後には最高です。 おかわり自由なので普通盛で4杯たいらげました。おいしかった〜!! もちろんビールも。 冷え込む秋の山の上で、暖かい部屋で心地よい疲労感と安堵感と共に飲むビールは最高!!!! |


