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白馬、唐松岳から五竜岳へ紅葉見ながら稜線歩きしてます。 昼にスタートした後ろに見える唐松岳からだいぶ歩いてきました。 気温も五度ぐらい。 あ〜冷えてきた。 稜線付近はハイマツ以外ほとんど木は生えてませんが、山の下側には美しい紅葉が見えます。 立山、剱連峰を横目に、と言ってもほとんど雲に覆われて見えませんが歩きます! 時々雲が切れて黒部の向こう側の峰々が見えるんですよ。 谷の方に目をやるとこんな感じ。 標高2〜3000m付近の紅葉は素晴らしいです。 もともと険しく広漠とした景色に散りゆく紅葉が乗っかかって、てのがマッチするのでしょうか。 それにしても、歩いても歩いてもゴールの五竜岳山荘にたどり着きません。 標識もなんもないし。 あ〜もうとにかく前に歩くべし! |
登山・日本アルプス
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白馬、八方尾根から唐松岳へ紅葉登山! 岩場、鎖場だらけの難所を何とか抜けてきました。 くさりは面白いんだけど、落ちたら終わりなんでやはり怖いです。 この先の風景。 雲が少し晴れてきて、おそらく五竜岳らしき山が一番向こうに見え隠れしてます。 五竜岳山荘はそのふもと辺りのはずだから、あ〜、まだまだ沢山のピークを越えていかねばならないようです。 しかもなんか険しそう。 日没までに山荘に着くのかしらん… 振り返ると、たった今まで歩いてきた尾根道。 唐松岳はあの雲の中だから、かなり歩いてきました。 再び紅葉した森林が広がってきました。 でも稜線付近は草一本生えてなくて、なんか不思議な景色です。 小さなケルンに到着。 幾つか遭難の碑が埋め込まれていました。 て、ことは何人かがここで遭難で死亡しているということ?! この辺りは険しくない道で遭難なんてしそうにないのに。 冬の雪山の時かなぁ、ああそういえば後で聞いたんですが、今年の夏この辺りで雷に打たれて亡くなった方もいたそうで。 やはり山は侮れんなぁ。 山荘に急ごっと! |
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白馬、八方尾根から唐松岳-五竜岳へ紅葉登山! 紅葉登山といっても、唐松岳から五竜岳へは森林限界の上の稜線歩きなのでしばらく紅葉は見られませんでしたが。 いや晴れてたら下界に広がる紅葉をみられたはずなんですが。 楽ちんで楽しい稜線歩き、を期待してたらとんでもない、五竜岳へは岩場、鎖場の連続でした。 アスレチック系が大好きなので鎖場は得意なんですが、今回はバックパックが大型だったのでなんかバランスがとりにくい…。 もうひたすらこんな岩場を登り降り。 他の登山者はだれもいないし、ガスは濃くなるし、なんか寂しかったという意味で怖かったです。 カメラも一眼レフで大きいので撮影も命がけです。 登山中はカナビラでショルダーベルトにぶら下げてるんですが、岩に当らないように、でも命の危険を感じる時はカメラを無視するよう心がけながら登ります。 こんなピークをどんどん消化していきます。 基本下りなので楽でしたが、逆に下りの方が事故が起きやすく怖いんですよね。 |


