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日本百名山、九州の九重連山登山です。 硫黄の匂いたちこめる硫黄山の横から三股山にアタックです。 噴火に備えてシェルターがあります。阿蘇山でも見たなこれ。 熊笹の道をひたすら登っていきます。 約20分で山頂到着。 ひゃ〜涼しい!! 景色も最高! 湯布院あたりが一望です。 |
登山・九州四国
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詳細
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日本百名山、九州の九重連山登山です。 山の中腹に広がる平地。 奥に硫黄山の噴煙が見えます。 あの辺りは立ち止まり禁止、急いで通過ゾーンです。 さもないと火山性ガスに… 途中で三俣山への分岐点から斜面を登ります。 なんか川みたいになってますね。 こういう風景もありそうで実はない、ですね。 三俣山登り口に到着。 向かいには硫黄山の噴火に備えたシェルターがありました。 阿蘇山にあるみたいな。 この熊笹の道を登っていきます。 下界では猛暑ですが、ここは九州とはいえ標高が高いから涼しかったです。 なんでも青森と年間気温が一緒だそうな。 この日はこのあたりで16度ぐらいだったかな。 それでは気合いを入れて、登るぞ! おりゃあぁぁぁぁ!!! |
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日本百名山、九州の九重連山登山です。 土砂降りの次の日、梅雨の中休みで絶好の晴れ! 昨日の雨がうそみたい。 今日はここ法華院温泉から三俣山にアタックです。 ジャンジャカ登って、峠の中腹まで来ました。 背後には湿地帯の草原。 この岩場を越えれば、別世界が広がってるはず。 登り始めてわずか30分。 西千里が浜に出ました。 昨日は土砂降りで全体を見渡せませんでしたが、なるほど、山の中腹の浜です。 九州のこの標高で森林がないというのはやはり火山地帯ならではということでしょうか。 なんにしても森林限界越え歩きが大好きな私としては幸せな気分になれます。 下界では猛暑と言われるのに、ここは秋の空気です。 さてこの川原(?)を進みます。 |
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日本百名山、九州の九重連山登山です。 土砂降りです。 九州の雨、半端じゃない・・・。 雨で周りの景色も何も見えません。 火山地帯らしい山のシルエットが時々見えますが。 歩くのに必死です。 ランチタイム! といっても雨宿りする場所もありません。 岩の横なら多少はましか、雨の量が多すぎてあまり変わらん気が・・・。 私のレインギア、コロンビアのオムニテックス素材のなんですが、ちょっとしみてきたかな? 妻のはモンベルのゴア製なんですが、全然大丈夫らしい。 やはりゴアテックスの方がいいのかしらん。 大分だから鶏飯のおむすびにシャケ。 ひたすら歩いたからお腹は空いてます。おいしい。 おいしんだけど、油断するとおむすびが濡れてしまいます。 なんか食べるという作業に徹しました。 おいしいような、なんせこんな土砂降りの中、傘もささずにご飯を食べたのは生まれて初めてです。 |




