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 イタリアのローマにある世界一小さい独立国家バチカン市国。

その中にあるバチカン美術館の中庭です。

カトリックの総本山にしてその絵画、財宝が納められてるだけあって広い広い!

この美術館だけで、この国の1/10ぐらいの面積を占めているのではないでしょうか。

バチカン市国だけに。

奥にサンピエトロ大聖堂のドームが見えますね。

さあ、気合いれて、後半、システィーナ礼拝堂含む、を見るぞ!




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 イタリアのバチカン…、いやバチカン市国は独立国でしたね。

ローマの中にあるバチカン市国のバチカン美術館にやってきました。

ローマの国教化以来、世界に権勢を誇ってきたカトリックの総本山の美術館だけあってそのコレクションはすごいです。

パリのルーブルなどと同じく、じっくり見てたら1日ではとても足りないくらいです。

連日の移動と観光で疲れている体に鞭打って、見て周るべし!

これは有名なラファエロの「キリストの変貌」

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/1049407/img_1049407_44732220_1?1297777833

これはエデンの園でアダムとイブが蛇から誘惑を受けている絵ですね。

とにかく有名な絵、しかも大きな絵もいっぱいのオンパレード。

もう足と目がヘロヘロです。




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徳島の大塚国際美術館に行ってきました。
ここは大塚製薬グループが創設した、渦潮で有名な鳴門海峡のすぐ隣の山の裏をくりぬいたような形で建っているユニークな美術館です。
ここには本物の絵画はひとつもありません。というのは全て陶板に焼き付けた名画のコピーだからです。
しかーし!だからといって絶対に馬鹿にできません。なぜならその陶板焼付けの技術が実にすばらしく、精巧なうえオリジナルのひびや凹凸まで復元されていて、本物に迫る出来だからです。
その上、世界25ヶ国、190の美術館や教会が所蔵する著名な西洋名画が1,000点展示されているのです。
その中には一般人が立ち入れない修道院所蔵の絵や、老朽化が激しいため公開されていない絵やタペストリーなども含まれます。
さらに、もともと連作だったが今では世界中の美術館に散らばってしまった絵を、同じ部屋に並べて展示してあったりと、本物では経験できない体験をすることができ、西洋美術、世界史好きなら絶対見逃せない美術館なのです。

中でもここの目玉は、バチカンはシスティーナ礼拝堂の巨大天井・壁画、ミケランジェロ作『最後の審判』です。
天井の高さは本物より少し低いものの、大きさは全くオリジナルと同じ。すごい迫力で、最近完成したばかりです。
私も3年前にバチカンに行った時に本物を見ましたが、すごい人の上に、撮影は禁止でした。でも大塚ならOKです。

せっかくなのでこの絵のトリビアを少々。
絵の左半分は良い裁きを受けて天使により天国に上げられている人々、右半分は不利な裁きを受けて悪魔により地獄へ落とされている人々を描いています。
真ん中にいるのが人々を裁いているイエス・キリスト。
絵の左半分はイエスから見て右手になりますが、聖書において右側は栄光ある立場を表しています。
さらにこのイエス、あごひげをたくわえていない姿で描かれています。
イエスが宣教を行ったのは29〜33歳の間。当時のユダヤ人社会では成人男性があごひげを蓄えていないのは恥辱的な事でしたから、これはあくまでもミケランジエロの理想か、中世の風俗に基づいたものでしょう。
その隣にいる女性がマリア。
西洋絵画においてイエスの母マリアは必ず青と赤の衣装を身にまとっています。例えば青い服に赤い外衣といった風に。これは絶対法則です。ですからどんな絵でもマリアは色ですぐに分かります。
もっともこれは実際の史実に基づくものではありません。聖書の中にそのような服の色に関する記録は一切ありませんし、一世紀当時、赤は紫に次いでたいへん高価にして高貴な色でした。ローマ市民でも元老院議員や軍団長クラスになってやっと服の房べりに赤色の飾りを付けられるほどでしたので、貧しい大工の妻で、しかもイエスの宣教期間中は未亡人であったマリアが赤い服など身に付けられるわけはありません。
これも中世にできた信憑性のない逸話によるものでしょう。
ちなみにローマ軍兵士が映画や本の挿絵で赤いマントや下着をよく着ているのは、インパクトを求めたハリウッド映画(ベンハーとかね)の演出の影響です。

この絵に関してというより西洋宗教画の話になってしまいましたが、この絵に関してはまだまだあります。
続きはまた来週!




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