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書庫イタリア・フィレンツェ

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フィレンツェの大聖堂。
手前の洗礼堂がこの中でも最も古く11世紀に完成。
その後ろにそびえるジョットの鐘楼は14世紀に完成。
奥のドームと本堂が15世紀に完成し、
正面玄関にあたるファサードが19世紀に完成している。
そのため建築様式としてはロマネスクとゴシックが混在している、が、何の違和感も感じさせないのもすごい。
 
たっぷりの金と時間と手間をかけて造られたフィレンツェの大聖堂。
やはり金融、織物、ガラス、宝石、貴金属等々で大儲けしていた富裕の都市は違う。
ヨーロッパでは大聖堂の豪華さ=(イコール)その都市のかつての豊かさ、なのである。
 
 
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フィレンツェの大聖堂の天井画。
他の聖堂の天井画もそうだが、よくこんな巨大な面積にしかも上向きに書いたものだと感心してしまう。
最下段は最後の審判を描いているらしく、これはわかり易い。
その上は聖書の代表的な物語が描かれている。
しかし、改めて写真で拡大してそれぞれの部分を見てみたが、どれが何の物語かよくわからなかった。
 
もう一度見てみたが、      よくわからん・・・
 
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 フィレンツェの大聖堂、正式名は「サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会」つまり花の聖マリア教会。
イタリアにはマリアを祭っている教会はたくさんあるので、他と区別するために町の名前から「花の」とつけたらしい。
元は古代ローマ神話の花の神フローラ(もちろん英語フラワーの語源)からこの町の名がつけられたのだが、ここにもヨーロッパでよくあるギリシャ・ローマ神話がいつの間にかキリスト教にすり替わってるという現象が見られる。
聖母信仰も元々キリスト教のものではなく、キリスト教改宗以前のヨーロッパの土着宗教に由来するものだ。
 
それにしても見事なファサード。
アーチの先のとがり具合が丸く、フランスやイギリスのそれとは違ってイタリアン ゴシック、または近代的ゴシック建築と言えるかもしれない。
 
 
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フィレンツェの大聖堂ドゥオーモとジョットの鐘楼。
 
おとぎの国の建物のよう。
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ミケランジェロ広場から望んだフィレンツェの街並み。
 
フローレンス、まさに花の都。

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