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書庫イタリア・フィレンツェ

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 フィレンツェの大聖堂サンタ マリア デル フォーレ教会にやってきた。
 
この時は運悪く一部工事中だった。
 
ヨーロッパの有名建造物は修繕工事中であることが多い。
 
古代ローマ時代か、中世か、ルネサンス期か、築2000~300年の建造物には定期的なメンテナンスが欠かせない。
 
その面でのヨーロッパ人の認識は日本人のそれをはるかに上回る。
 
だいたい20%程度の確率だろうか、工事中に出くわしてしまうのは。
 
それでも全体が見られるこの程度の足場で済んだのはむしろ幸運というべきか
 
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 フィレンツェ サンジョバンニ洗礼堂。
 
街の中核たるドゥオーモに隣接する八角形の建物に、
黄金のひときわ目を引く扉がある。
 
「天国への扉」−日本のガイドブックにはそう紹介されている。
 
見事な聖書物語をかたどったこの芸術的扉にミケランジェロが感動してそう名付けたらしい。
 
しかし英語では“Gates of Paradise
つまり「楽園の門」であるとLonely Planetは書いている。
 
アダムとエバの失楽園から、ノアの大洪水、ダビデとゴリアテ、
最後はソロモンとシェバの女王か?
 
旧約聖書の幾つかの物語を象っているので、やはり英語の方が正確な気がする。
 
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フィレンツェを歩いているとこんな壁に普通に出くわす。
 
かつては城壁の一部だったのだろうか。
 
そこに家を増築していったのだろうか。
 
エトルリア時代に端を発し、ローマ帝国の平和と支配、幾度となく受けた蛮族の侵入、中世の繁栄と隣国との戦い、最後はナポレオンにまで攻められた。
 
黒ずんだ最下層はかつての戦災のなごりだろうか。
 
いったいいつの?
 
さりげなく見せてくれるこの都市の歴史の重み。

 
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色鮮やかな食材であふれるフィレンツェの中央市場から隣の隣の区画にあったメディチ家の礼拝堂。
 
歩いてみるとほんとにすぐ。
 
ミケランジェロの有名な彫刻があるそうだが、ほかにも見たい処がたくさんあるのでここはパス。
 
さすがルネサンスが花開いた芸術の街。
 
 
 
 
 
 
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 フィレンツェの中央市場めぐり。
鶏肉屋さん、生ハム屋さんときて今度は八百屋さんにきたで〜。
まず目に飛び込んできたのはトマトの鮮やかな赤!
色が日本のと全然違う!! 
 
レモン、バジル、イタリアンパセリと、なんかみんな大きい!そしてやはり色がビビット!
 
長ーい白ナスも横わたっとる。
やっぱり本場はちゃうなぁ。
たしかにこれで料理作ったらうまいやろうな〜〜〜。
 
 
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パプリカとアスパラでかっ!!
日本で売ってる3〜4倍はありそう…。
 
ズッキーニもでかいのはもちろん花付きで売ってるやん。
私も家で初夏ごろズッキーニの花に生ハムとモッツァレラチーズ詰めてフリットにします。
もちろん日本ではズッキーニの花は売ってへんので、家庭菜園でつくってます。
 
フェンネルも当たり前に売ってるし、写ってへんけどアンティチョークもあったし。
自称イタリア大好き、熱烈一方的片思い中の日本もイタリア通と言うにはまだまだやなー。

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