ここから本文です

書庫スペイン・マドリード・セゴビア

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ ]

イメージ 1
スペイン・マドリードの王宮から。
マドリードの宿さがしだが、マドリードはさすが広い町なので今回はガイドブックでだいたいの地区の目星をつけて探してみた。
その地区に入って一軒目からいい雰囲気のホテルを見つけた。
尋ねてみると、おばあちゃんが一人。
「今日はFullなのよ。ごめんなさい。」
full。この言葉ほどバックパッカーに酷な言葉はない。
でも、本当に部屋あいてないの?としつこく尋ねると、
「まあ、fullなのは2Fだけだったわ。3Fに空き部屋があったわ。」
部屋を見せてもらったが、たいへんきれいで、ここでもスペイン人の几帳面さが表れていた。
おばあちゃんもすごくいい人で、マドリードの町も噂ほど治安も悪くなく、魅力的だったので、当初1泊の予定を2泊にしてもらった。
イメージ 1
マドリードのスペイン広場のはす向かいにそびえ立つ王宮。
イスラム色が濃いスペインにあって、17〜18世紀ぐらいのイタリアかフランスの雰囲気がある。
スペイン王室は健在だが、ここではなく郊外の別の宮殿に住んでいるらしい。

イメージ 1
スペイン広場と言えばイタリア、ローマが有名だが、本場スペイン、マドリードにもスペイン広場がある。
こちらはドンキホーテの像が建っていた。
ドンキホーテと言っても激安の殿堂のことではない。
イメージ 1
スペインの古都トレドから再びマドリードに帰って来た。
こちらはやはり都会だ。
マヨール広場の近くに熊の像があった。
熊はマドリードの象徴らしい。
こんな乾燥地帯に昔は熊がいたんだろうか。
イメージ 1
バルセロナから寝台列車に乗ってマドリードにやってきた。
寝台車はクシエット、日本でいうB寝台3段ベッドのコパートメントで韓国人一家と同じ部屋だった。
仕事でヨーロッパ駐在で、バカンスでスペインを家族旅行中とのことだった。

真夜中に出発して早朝マドリード着。
バルセロナもそうだったが、マドリードもスリが多いらしい。
そういえば、昨夜飲んだバルでも「店の中でも荷物をすられないように気をつけなさい」とさんざん言われた。
マドリードのアトーチャ駅もチャルマンティン駅も、ヨーロッパの駅でよくみられる落書きもほとんどなく、ごみもあまり落ちてなく、歩いてる人たちも上品そうで、とても犯罪が横行しているように思えなかった。
しかし、駅のロビーで見知らぬおじさんが「スリに気を付けろよ」と警告してくれた。
改めて財布のひもを締めなおした。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ ]

akaisuiseinonya
akaisuiseinonya
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事