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北海道は蕎麦の大産地。 ところどころにうまい手打ち蕎麦を食わせてくれる店があります。 今回行ったのは羊蹄山のふもとにある『農家のそばや羊蹄山』 いつもうまいもんを食べ歩いて私をうらやませる「ひでさん」のところで知りました。 農家の鹿栽培! 石臼じか製粉! 名水生粉打ち! 十割そば! と、蕎麦好きならたまらない文句が並びます。 特にここは日本の名水百選にも選ばれた羊蹄山の噴出し水の産地ですからうまい蕎麦が打てるのです。 店に入って、やはり十割蕎麦を注文。 そばつゆがちょっと濃い気がするが、自慢の蕎麦はさすがにおいしい。 ずるずるいけます。食べやすい十割でした。 店のオススメに羊蹄山の名水のだけで食べる「水そば」なるものもあります。 今回注文はしなかったけど、よほど蕎麦の味に自信があるんだね。 農家のそばや羊蹄山
北海道虻田郡倶知安町字富士見463-5 TEL:0136-21-2308 11:00〜15:30(冬期間平日は14:30分迄) 麺が無くなり次第閉店 定休日:毎週水曜日 |
蕎麦・うどん・麺類
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9月だ!新そばの季節だ!! てなわけで新そばを食べてきた。 行ってきたのは、北海道の新千歳空港から車で20分ほどのところにある安平町の『手打ちそば・そば哲』 北海道は日本有数の蕎麦の産地。本格手打ちそばを食べさせてくれる店もけっこうある。 面白いのはそれらの店があまり気負っていないこと。 本州でこだわりの蕎麦屋だと、なんか店主が自分の人生や精神修行を蕎麦づくりに表現しているような、気合の入りすぎた食べてて疲れる店がたまにあるが、(まあ、さすがにおいしいんだけどね)なんか北海道の店は普通でうれしい。 さてこの「そば哲」、苫小牧から用事で夕張に向かう途中に偶然見つけた。 周りに人家がみえない寂しい場所で、昼前の11時だというのに客の車がいっぱい。 試しに翌週行ってみると、見事に当たりの店だった。 この日は地元の「地元に残したい味」一位に選ばれた天婦羅ざるを注文。 ビールもたのんだら、あてに揚げそばが出てきた。 そばらしい素朴な味。 そしてそば登場。 おお!新そばだけあって麺が少し緑色かかってる!! 二八そばでのど越しもよし。 そば湯も少しドロッとした濃厚なものでした。 他にも地元の野菜や山菜の天婦羅そばもあり、これもおいしそうだった。 次回はこれだな。 手打ちそば そば哲
住所:北海道勇払郡安平市町東早来259 電話:0145-22-2246 営業時間:11:00〜20:00 定休日:木曜日 |
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で、東京から今度は福井にやってきました。 福井県の地元料理といえば、この越前そば。 冷やしたそばに大根おろしとネギとカツオ節をのせて、ダシをぶっかけて食べる。 麺は太麺でそうとう食べ応えあります。 にゃあさんは大根おろし自体は、ご飯と一緒に食べるのは好きなんだけど、おろしを使った料理はあまり好きでなかったりします。 普通なら絶対『おろしそば』なんてたのまないところだけど、やはり地元はこう食べるということで挑戦してみました。 うん、おいしい。大根のちょっとピリッとした辛さがそばによく合います。 この日行ったのは、福井市の繁華街、片町にあるおそばやさん。 お店のおじさんたちはすごく気さくで、くつろいで食べられます。 この辺りは、さすが飲み屋街だけあって、どこも深夜2時ぐらいまで営業してます。 越前そば片桐
福井県福井市順化1丁目17-1 |


