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四国の百名山、石鎚山と剣山を登った帰りは淡路島で焼き肉です。 ここ『和牛亭』はリーズナルプライスで和牛の焼き肉を食べさせてくれます。 これがムフフの正体ですw。 まずは定番の牛タンから。 なかなかの厚切りで食べ応え有ります。 ロース、カルビなどのセットです。 淡路牛って知名度低いかもしれませんが、実は和牛のオリジナルです。 松坂牛とか神戸牛も元はここから派生したとか。 レバ刺し! レバ刺しは絶対信頼できる店で食べるべし。 ほんととろけるような味わいの肉でした。 これでこの値段は絶対お得だとおもいますよ。 淡路島に行かれたら是非! |
焼肉・韓国料理・ジンギスカン
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湖東三山での紅葉で目の保養をした後は、近江牛でお腹の保養w。 戦国武将蒲生氏郷の出身地、滋賀県は蒲生町の「ミートタイムふく」にやってまいりました。 実は滋賀県に住んでいながら近江牛をまともに食べたことないんですよね。 近江牛は日本三大ビーフの一つで、歴史は古く、彦根の井伊家が滋養薬として徳川将軍家に牛肉の味噌漬けを献上していました。 出てきました、霜降り近江牛サーロインです! え、生? と思ったら自分で焼き肉みたいに焼くんですね。 道理で一口サイズに切れてるわけです。 ま、いいや、肉の焼き加減には自信ありますので。 本来はアメリカとかオーストラリアのサシが入ってない赤味の肉をレアかミディアムレアで食べるのが好きなんですが、脂たっぷりの霜降り和牛はレアだと脂がちょっとしつこいので、ミディアムウェルダンぐらいがいいかな。 いい感じに焼けました。 塩コショウだけでシンプルにいきます。 おう、うめ〜〜〜!!!!肉がとろけるようです。 たまには和牛もいいもんですね。 .
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東京新大久保コリアンタウンの名店『松屋』(韓国名:ソナムチプ)です。 ここの超名物料理と言えばコレ!この鍋にあふれんばかりの『カムジャタン』です! 早い話が豚の背骨とジャガイモの鍋なんですが、どっちもゴロンゴロンした食材で、赤い唐辛子スープで煮てあるので、見た目すごいボリュームです。 肉はとにかく骨の周りが一番ウマイ! さすが肉食民族の韓国料理です。肉の食べ方をよく知っています。 骨の周りの肉をこそぎ落とすように食べていきます。はぁ〜おいしい!! 味付けも見た目ほどは辛くないです。 聞けば韓国では超定番料理で、ソウルなんかにはたくさんお店があるそうですね。 でもこの『松屋』、日本だけでなく韓国でも有名な店だそうで, 「東京でカムジャタン食べるならここ!」らしいです。 具を食べつくしたら、お次は締めの残ったスープで「雑炊」です。 お店のお兄さんが手際よく作ってくれました。 スープにご飯を入れて、たまご、韓国海苔、ニラを入れて、こねて、こねて、焼いて、焼いて。 水分ほとんどありません。雑炊というよりお焦げご飯といった感じです。 これが、また、うまい〜〜!! 食べる価値ありなので、新宿大久保にきたら是非どうぞ。 |
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東京新大久保コリアンタウンの名店『松屋』です、つづきです。 店の中も店員も韓国!で、本場の味を食べさせてくれる予感。 まずは「どでかチヂミ」からはじまったコリアンディナー。 突き出しのキムチです。 本場韓国では突き出しの野菜がこれでもかというほど出るそうですが、ここは東京だからしょうがないね。 でも、このキムチ。あっさりしてて、しかし味があっておいしいです。 お次に来たのは『ソルロンタン』。 「雪濃湯」と書くそうで、牛骨の上品なスープにご飯と麺が入ってます。 出されてから客が塩を好みで入れて、味を調整します。 この料理、実はニューヨークのコリアンタウンで知りました。 サンゲタンの牛肉版ってとこでしょうか。実においしいです。 先に太めの春雨みたいな麺をズルズルっていって、残ってるご飯を食べます。 麺とご飯を同じどんぶりに入れる、ありそでなかった組み合わせ。 さて、お次はいよいよこの店本命の…。 |
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東京ぶらぶら、晩御飯はどこで食べましょうか。 やってきたのは新大久保。東京コリアンタウンです。 この界隈、初めて来たんですけど、なかなかいい感じですね。 日本で韓国料理と言えば、焼き肉になってしまって本格コリアン料理の店を見つけるのは難しいのですが、ここはいいです! へたすりゃニューヨークのコリアンタウンよりいいんじゃないでしょうか。 で、入ったお店が路地に入った名店「松屋」です。 ヨーロッパ諸国をはじめ世界中のエスニック(民族)料理大好きな私なので、ここは入るなりグッときました。 中も日本の居酒屋のお座敷のようでやはりコリアン色。 テレビや写真で見たソウル辺りのお店みたいです。 酒はもちろん、韓国のどぶろく「マッコリ」でしょ! 本場と同じく、やかんで出てきます。やかんが少し小さいのは日本仕様でご愛嬌。 まずは韓国お好み焼き「チヂミ」からとりかかります。 店員さんたち、ほとんどが韓国からやってきた若者たちです。 覚えたての日本語で料理の説明をしてくれます。 「ホラ、コノチヂミコンナニ大キイヨ!」 次回、この店の名物につづく |


