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北海道でのお楽しみ。今回はキリンビール千歳工場にある「ビアレストラン ハウベ」にジンギスカン食べに来ました。 北海道といえばサッポロですが、キリンもがんばってます。 なにせ隣が工場ですから、できたて直送のフレッシュビールが飲めます。 ビールは輸送すると味が落ちちゃうからね。 ビール工場で飲むビールは最高です。 ここでは、ラガー、一番絞り、一番絞り黒、ハートランド、ハーフアンドハーフが飲めます。 ウチの親父がラガー派だったので、私にとっては懐かしい味です。 個人的には麦芽100%のハートランドが好きなので、同僚に勧めてみたら、「うまいね、これ」 そりゃそうだろwww。 ジンギスカンが来る前に、まずは北海道らしくアスパラガスで一杯いきます。 でました、本命のジンギスカンです。 ここのはラム肉を使ってます。 野菜付で一人前950円。肉だけなら600円。 ジンギスカンは野菜が一杯食べられて、安いからうれしいです。 やっぱり北海道に来たら、ビールにジンギスカンだね! .
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焼肉・韓国料理・ジンギスカン
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コメント(9)
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北海道といえば、やっぱりサッポロビールでしょうか。 札幌の郊外にサッポロのビール工場があるので行ってきました。 北海道のビール工場のレストランには必ずある、ジンギスカン。 しっかり食べてきましたとも。 肉はくせのないラム肉。 味は、もちろんおいしかったです! ジンギスカンは北海道の郷土料理。マトンかラムの焼肉です。 最初はこの羊肉独特の匂いが気になりますが、食べなれると実においしいです。 そしてこのタレ。 一般的な焼肉のタレに似ていて、どこか違うんですよね。 まさに北海道クオリティです。 いっぱいの野菜と食べます。そして飲みます! ココはビール工場だけに、いろんなフレッシュ生ビールを味わえます。 エーデルピルス、サッポロ黒生、エビス、ハーフ&ハーフ、そして北海道限定のサッポロクラシック。 またビールがジンギスカンに合うんだ! 今日もおいしくいただきましたw。 |
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淡路牛って知ってる?! 淡路島って実は大昔から日本の牛の生産地で、神戸牛、松阪牛はここから出たんだよね。 その淡路牛をリーズナブルに食べさせてくれるのが、ここ『あわじ和牛亭』なのです。 ここは契約牧場から直接、牛一頭まるごと仕入れてさばくから、非常なお値打ち価格で肉を提供してくれます。 まずは定番の塩タンから・・・って、なにこの一人前700円とは思えない肉の厚み!! なんとも食べ応えがあります。 このレベルの肉を、東京や大阪で食べたらいくら位するんだろう。 この味、このボリュームでこの値段は安い! そして、とくとくセット(4〜5人前)霜降りの淡路牛のカルビやロースがきましたよ。 網の上に広げると溶けた脂が、燃えて、燃えて、もう大変! ジュージューボウボウ焼けております。 テールスープもでかい塊がついてます。 この骨の周りの肉だけでも食べ応えがあります。 スプーンで丁寧にこそぎ落としていきます。 よく煮込んであるから簡単に取れます。(こういう作業大好きw) 見た目、ごく普通の、田舎にありそうな焼肉屋さんですが、まったく馬鹿にできません。 淡路島に来て淡路牛を堪能したいなら、ここは是非ともおすすめです。 あわじ和牛亭 住所:兵庫県淡路市郡家245-1 電話:0799-85-2911 営業:17:00〜22:00(土・日曜、祝日のみ11:00〜14:00も営業) 定休日:火曜日 |
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ビールにジンギスカン!北海道にきたらこれだよ! しかもかつてのビール醸造蔵で飲めるならどうだ!! そんなビール好きにはたまらないのがここサッポロビール園にあるケッセルホールです。 ここは明治22年に建てられた赤レンガのビール工場。 そこを昔の雰囲気を残しつつ、今ではジンギスカンレストランになっています。 その象徴的存在が、吹き抜け部分にそびえたつ巨大なビール仕込み釜ケッセル。 これは大正時代の作だそうで、ナイスな雰囲気を醸しだしています。 そういやドイツとか現役のビール醸造所で工場内にそのままテーブル並べてビアホールにしているとこあるよね。 出来立てのビールを飲んでいる、それを目でも納得させてくれるのです。 で、今回にゃあさんが通されたのはまさにケッセルのどまん前の席。 そりゃあーた、ここに来たら飲むでしょ、サッポロクラシック! サッポロビール北海道限定の麦100%モルツビールだ。 このコクのある生を赤レンガを背に真鍮色に輝くケッセルを眺めながらグビグビいくと…ぷはぁ〜!うめーー!! ビールを飲むのにこれ以上の場所があるでしょうか。(あるって言うな!) そしてそして、ここの名物生ラムジンギスカン。 ここのお肉はちょっと厚めの薄切りロース。 肉は分厚いのが好きだけど、これぐらいなら許容範囲内。 そしてここのジンギスカン鍋は北海道の形をしています。う〜んますます雰囲気盛り上がり〜! そんなわけでいつもどおり、鍋の頂上に脂を載せて、周りに肉を広げて、流れてきた脂で野菜をジュージュー焼きます。 はぁ〜うまい!そしてグビグビー! しかしそれにしてもこの生ラムジンギスカン、食べ飲み放題で3570円だかんね。 こりゃ行くっきゃないでしょ。 サッポロビール園 札幌市東区北7条東9丁目2-10 電話:0120-150-550 営業時間:11:30〜22:00 (ラストオーダー 21:30) 年中無休(但し12月31日を除く) http://www.sapporo-bier-garten.jp/index.html |
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ジンギスカンと一言で言っても北海道にはいろんなジンギスカンがある。 でも、ここのジンギスカンこそが北海道民がイメージする最もジンギスカンらしいジンギスカンではなかろうか? ここは新千歳空港から車で30分ほどの場所にある安平町の橋本牧場。 この辺りは競走馬の産地で敷地内はサラブレッドの姿を見かける。 実はここ、スピードスケートの、今は国会議員でもある橋本聖子の実家だったりする。 で、この牧場、敷地内の奥でジンギスカン屋を経営していたりする。 地元では知られているがガイドブックではあまりお見めかけしないので、結構穴場かも。 でね、ここのジンギスカンがうまいんだわ。 札幌などでは臭みの少ない生ラム肉を炭火で焼いて甘辛いタレにつけて食べたりする店が多いけど、ここは生姜がきいた濃厚なタレに漬け込まれた厚切りマトンが出て来る。 野菜ももやし、白菜、春菊、玉ねぎ、かぼちゃなど、家庭の雰囲気だ。 昔の北海道のジンギスカンってこんな味だったよね、って感じの味だ。 肉もマトン独特の匂いが上手に消されており、とにかくうまい!ああ、これぞジンギスカン!て感じ。 これで一人前1200円は絶対お得。 夏限定の営業。冬はやってないから要注意。 橋本牧場
電話: 0145-22-3030 住所:北海道勇払郡安平町早来守田63 営業期間:4月20日から10月31日まで 営業時間:昼から5時 |


