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にゃあのおすすめ度 ★★☆ ( ゚∀゚ )ノシ 超おすすめ!! 普 通 いいぜ! 最高! 味 : ★ 雰囲気 : ★ サービス: ★ お得感 : ★ 一言コメント:名水に肉!やはり肉は厚切りだな・・・ すすきののポァーヴルに続いてここもひでさんのブログを見て来てみた店である。 羊蹄山は蝦夷富士とも呼ばれる北海道の名山の一つだ。 そのふもとにこの山の地下水が噴出している源水地がある。その一つがここ、京極町のふきだし公園だ。 ここの水は日本の名水100選にも選ばれている。 ここには美味しい水を求めてポリタンクを持った人でいっぱいだ。 飲んでみた。うまい!阿蘇の白川源水の水とはまた違う、寒さのせいかさらにきりりと引き締まった水だ。 さて、実はここの名水プラザと呼ばれるレストハウスにその店はある。(らしい) 行ってみると見た目は何の変哲もないレストハウスだ。 本当にここか?おそるおそる入ってみると売店の隣にレストランが、しかも焼肉の匂いが!ここだ! 宝物を見つけたうれしさで席に着く。 ジンギスカンといえば薄切り肉が定番だが、ここのジンギスカンは厚切りなのだ。 にゃあさんはつくづく肉は厚切りがうまいと思う。 薄切り肉が日本で一般的になったのは、明治時代に始めて肉が日本で食べられるようになった時、箸では欧米人が好む厚みの肉が切れなかったためだ。味ではなく便宜上の都合だ。 しかし欧米で一部例外を除いて厚切りが好まれるのは、これが肉を一番美味しく食べる方法だからだ。 やはり肉の食い方については歴史の深みが違う。 すき焼きやしゃぶしゃぶは(嫌いではないが)どうしても薄すぎて肉汁がすぐに逃げてしまい、肉のシューシーさが味わえない。 だから日本の肉は肉の味より脂ののり、霜降り度で勝負する。うまいはうまいがこれは脂のうまみだ。 でも、ここの肉はうれしいことに厚切りなのだ。 表面は少し焦げ目がつくほど焼いて、噛み切るとうまいタレの風味と共に、肉汁がじゅわっとね! うんま〜い! ここのラム肉には臭みがなく今日一緒に食べに来た仕事の仲間3人も、うまい、うまい、と絶賛! 今日こそはビールをたのみまくってこのうまいジンギスカンとやりました。 いやあ、出張先の休日で、今日もうまい味にめぐり合うことができました。 ひでさん今回もありがとう! |
焼肉・韓国料理・ジンギスカン
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にゃあのおすすめ度:★★☆ ( ゚∀゚ )ノシ 超おすすめ!! 普 通 いいぜ! 最高! 味 : ★ 雰囲気 : ★ サービス: ★ お得感 : ★ 一言コメント:味も煙もすごいです! すすきののジンギスカンの名店『成吉思汗だるま』創業は昭和29年の老舗だ。 私はもともとジンギスカンは、あの甘辛いタレとマトンの臭みのせいであまり好きではないが、この店は違う。ラム肉には下味はつけられておらず、炭火で焼いた肉を醤油ダレにつけていただく。羊肉臭さなどまるで感じない。まさに目からうろこが落ちる味だった。 のれんをくぐると狭い店内は炭火焼の煙で充満している。 席に着くと有無を言わさずヘルメットみたいな形をしたジンギスカン鍋(鉄板)の上に山盛りの玉ねぎと長ネギを、そして頂上にラムの脂のかたまりを乗せてくれる。それをかきわけて肉を焼いてゆく。 最初、焼きの立ち上がりが遅いように感じるが、上の脂がとけてヘルメットの周りのふちにたまってゆきそれが玉ねぎを焼いてゆく。こげ目がつき始めるとあとは怒涛のごとし。次々に焼ける肉に甘みたっぷりの玉ねぎを添えてあっさり醤油ダレにつけてハフハフしながら食べる。うまい! 実はこの日は札幌名物スープカレーを食べるつもりだったのだが、ガイドブックに載せられていたお目当ての店がなぜか見つからなかったため、ほかに店はないかと夜のすすきのをぶらぶら探し回って偶然見つけた店である。 路地にひっそり灯る赤提灯。名店のにおいがぷんぷんした。少し並んで入って食べてみるとまさに大正解だった。あまり知らない札幌の町で自分の嗅覚もなかなかたいしたものである、と自己満足。 一人前¥735。おかわりから肉と野菜は別々に注文する。 最後のシメに残ったタレに熱いお茶を入れて、ご飯にかけてお茶漬けにする。これも不思議とうまい! 北海道でジンギスカンを食べるならここも是非試していただきたい味である。 ただし食べ終わるころには服も髪もジンギスカンの匂いがそうとうしみつくのでご注意w。 成吉思汗だるま 住 所:札幌市中央区南5条西4丁目新宿通り クリスタルビル1F T E L : 011-552-6013 営業時間: 平 17:00〜3:00、日・祝 16:30〜1:00 定 休 日: 年中無休 席 数: カウンター16席 南北線「すすきの」下車、徒歩5分
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