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東京出張の楽しみはグルメの街でもある東京のおいしいものを食べること。 下町の味を求めて神田にやってまいりました。 今回のお目当ては「鰻の蒲焼」! 実は東京の鰻の蒲焼を食べるのはこれが初めてです。四万十川沿いの天然鰻と名古屋のひつまぶしはあります。 でも一度は王道を食べなきゃね。 東京伝統の味と言えば江戸前寿司、天ぷら、そして鰻でしょうか。 その名店のひとつ「神田きくかわ」を発見。 この控えめながら風格のある店構え、まさに名店の匂い。 注文してからちょいと待ちます。ちゃんとした鰻屋は出てくるのに時間がかかるのです。 はやる気持ちを抑えて待っていると、お、来ました! 大ぶりのうなぎが2匹、どーんと尻尾のほうは折り重なってのっています。 これで2830円は安い。 炭火焼の香ばしい香り、鰻の身はやわらかくふっくらしています。でも適度な張りがあり、臭みがない!! うめ〜〜〜!!! 驚いたのはタレが意外に薄味だったこと。 本物の東京の鰻食べたことなかったから、家で食べる時タレは自分で作るのですが、もっと甘辛くしてました。 なるほど、この濃度でいいのか、実においしい。 一気に二匹平らげてしまいましたw。 |
鰻・天ぷら
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せっかく東京に来たんだから、東京下町のおいしいもん食べたい! てなわけで、『神田 匠兵衛』という天ぷら屋さんにやってきました。 東京の天ぷら屋さんって今や高級化して、すごく敷居が高かそうですが、ここは庶民の味方! …でした。 なんで、過去形かというと、さっきネットで検索したら、今年の6月で閉店しちゃったみたいなんです。 残念!!ブログネタがありすぎてやっと順番回ってきたのに。 実は天ぷら屋さんってあんまり行ったことなくて、よくわからんからマスターのお任せで揚げてもらいました。 キス、玉ねぎ、舞茸、カキ、イカ、定番のエビ、アスパラ、秋ナスなどなど、おしゃべりしながら揚げて くれます。 さすが目の前で揚げてもらったのを、すぐ食べるってのはいいねぇ。 ここの油は江戸前のゴマ油と関西風のかやの油を半々で割っているので、しつこくもなく、あっさりしす ぎることもなくいい感じです。 父が大坂、母が東京のハイブリッドな私にはちょうどいいですw。 でも、天ぷらっておいしいんだけど、写真の撮りがいはないね。だってみんな見た目同じに見える…。 天丼もすごいボリュームでおいしそうだったんだけど、お腹一杯だったんで控え目にかき揚げ丼にしました。 タレは東京風の甘辛い味で、これもおいしい〜!! 狭い店内でしたが、常連さんたちやマスターと楽しくおしゃべりしながら気軽に天ぷらを楽しめて実に よかったです。。 でも、もうないのかこのお店。 残念だな〜。 |
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長島を後にして、いよいよ独特のグルメ文化圏名古屋に突入! やってきたのは熱田神宮のお膝元に店を構える『あつた蓬莱軒』 いわずと知れた鰻のひつまぶしの元祖店です。 でました、おひついっぱいに盛られたうな丼!そしてたっぷりのネギ、海苔、わさび!! お椀に軽くよそって、まずは普通のうな丼としていただきます。 程よい脂の乗り。炭火焼の香ばしい香り。弾力のある身。甘辛いたれ。そしてご飯。 すべてが渾然となって、あぁ、これだけでもおいしい! いやいや、これからです。2杯目はネギ、海苔、わさびをのせて、薬味で味を変えていただきます。 脂っこくなった口の中が、薬味のおかげですっきりと。あっさり食べられます。 そして3杯目は薬味をのせて、お茶漬けで…。 はあぁぁぁ、うめ〜〜〜〜〜!! これは泣かせます。しつこい鰻をさらにさらさらいただけます。 最後4杯目はお好きな食べ方で。 しつこい一本調子の味の鰻の蒲焼を実に飽きさせることなく食べさせてくれます。 いかにも名古屋らしい、鰻もひとひねりした食べ方です。 あつた蓬莱軒 http://www.houraiken.com/ |




