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東京神田でいつもの一杯。
今回は『いわし料理 すゞ太郎』さんにて。
先回飲んだ、同じく鰯料理のかぶきを探していたんですが、あれどこだったっけ?!
店を探して神田の飲み屋街をさまよってたら、「いわし料理」の文字が飛び込んできました。
あれここだったっけ?しかも階段で地下に降りてくし、いや明らかに違う店だと解ったんですが、新幹線の時間もないし、よし、今夜はここにしました。
突き出しにイワシの白子と卵の煮つけ。
さすが専門店です。
そして刺身。
それを獺祭磨き50で流し込みます。
このお店、地酒のラインナップもなかなかで今や入手困難な獺祭があったのにも感動!
ぷはあ、やっぱうまいわ!!!
東京は全てが本物の江戸前の食材ってわけにはなかなかいきませんが、全国からうまいもんが集まってくるので、やはりあなどれません。
店主の上手なあしらいにものって、山形の地酒「ばくれん」にも舌鼓。
で、帰りの新幹線出発20分前に店を出て、東京駅へ。
それでもまだ東京駅で土産と車内でのお楽しみのお買い物ができる余裕があります。
新橋、神田はこれができるから東京出張の〆に飲むのにいいんだよね。
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居酒屋
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詳細
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超新鮮なイワシ料理が食べられるお店、東京神田のかぶき。
鰯の刺身が出てきてびっくり!お頭の口がパクパクしてる。
ちょっと残酷なようですが、鰯は鮮度が命。
この店は水槽で泳いでた鰯君を調理してくれます。
あの鰯臭さとか癖なんて全くありません。味、歯ごたえとも最高です。
ただ一つ残念だったのが、薬味の生姜がチューブだったこと。
ここまでこだわるのなら、生の生姜おろしにしていただきたかった。
おすすめだった江戸前のアナゴの天ぷら。
東京といえども、やはり地元産が最高ですね。
鰯の刺身についてたお頭も後で唐揚げにしてくれます。
それ考えればコスパ的にもええ感じ。
帰りの新幹線の時間がなかったので、東京の締めに東京駅に近くてすぐに飲めるとこ、で神田駅で下車し駅前の店を急いで物色。
ゆっくり選ぶ余裕もなく「ん、なんかここ臭い」的な勘で飛び込んだ店でしたが大当たりでした。
ここは他にも鰯料理がたくさんありました。
今度は余裕をもってゆっくり飲みに来ます。
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しまなみ海道出張で尾道から3つ目の島、生口島で食べた瀬戸内の海の幸! そして旨い生酒! 瀬戸内と言えばやはり鯛でしょう。 潮の流れが激しいので身が締まってます。 刺身もすごい歯ごたえ、でも旨みがあります。 広島県と言えば酒どころ西条があります。 ここも生酒をそろえてました。 1本だけにするつもりが、店主が「こちらもお好きなのをどうぞ」って置いていきました。 なんたる誘惑…。 瀬戸内のタコの唐揚げ。 島なんでいい居酒屋があるかと思いきや、田舎過ぎてなかなか見つかりませんでした。 地元は当たり前すぎて店にだすようなものではないのでしょうか。 まあ、やっといい店見つけ出して助かりましたが。 そしてこれ!これが絶品だった!煮アナゴ! これは鰻を越えてるのではないでしょうか。 臭みはまったくなく、身はあくまでも柔らかく、口の中でとろけていくようです。 えええええ、これが本当のアナゴの味!!! これは本当においしかった。 |



