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イギリスから友人のクリスおじさん来日で京都の奥座敷、鯖街道の集落「葛川」に行ってきました編。 車で葛川から大原に向かう途中、クリスおじさん突然エキサイト。 何かと思えば「モンキー!モンキー!車停めて!!」 野生の猿の群れに遭遇したようです。 クリスが興奮するのも無理はありません、なぜならイギリスには野生の猿はいないからです。 羊やリスやウサギはうんざりするぐらいいますが、猿はいません。動物園にしかいないんです。 そういや日本って猿が生息する最北地らしいですね。 比叡山の猿どもは人も車もあまり恐れませんが、ここは隣の比良山だからサルもほんとに野生です。 私たちに気づくと一目散に逃げていき、ここは安曇川の上流になるのですが岩をぴょんぴょん飛んで川を渡って行きました。 お母さん猿でしょうか、子猿が必死にしがみついています。 中にはどんくさいのもいて川にドボン!と落ちてました。 冷たそう!! お母さんは赤ちゃんを抱えながらもさすがぴょんぴょんと岩を渡っていきます。 その後ろのお兄ちゃん(?)猿は体が小さいので飛び移るのにかなりちゅうちょしていました。 最後はがんばって飛び移ってましたが。 |
ええとこやで近江滋賀
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滋賀県近江の国は琵琶湖を中心に美しい自然に囲まれています。京都の隣国、東海道、中仙道と昔から人の往来も激しく歴史も豊かです。
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滋賀県を代表する紅葉の名所『永源寺』の紅葉編です。 もう、紅葉の季節はほとんど終わってしまいましたが、赤い服の家に不法侵入するソリに乗った怪しいオヤジの日辺りまでは紅葉編がんばるかな。 今年は京都は見ごろと私のスケジュールが合わずどこもいけませんでした。 滋賀はばっちりだったんですけどね。 で、ここは永源寺へ渡る旦度橋から見た愛知川です。このすぐ上流に永源寺ダムがあります。 山中でありながら緩やかな流れのほとりの紅葉もなかなかのものです。 橋を渡って、いよいよここから永源寺の入り口です。 永源寺は臨済宗の禅寺なので、山の上にあります。 本堂まではちょっとしたハイキングです。 ひたすら坂と階段を登っていきますが、途中に岩崖です。 上手に石仏が3体置いてありました。 いかにも山寺って感じ。 やっと総門が見えてきました。 森の暗がりの先に見える艶やかな紅葉の色が際立ちます。 総門です。 ここから境内になります。 |


