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紅葉を見に、滋賀県北部にある『鶏足寺』にきていたわけですが、ここはものすごい田舎にあります。 で、食べてみました『ボタン鍋』!早い話が『イノシシ汁』です。 駐車場から紅葉の寺までは田舎道を歩くのですが、その途中地元の皆さんがいろいろ屋台を出していました。 ここでは『ボタン汁』と『猪肉入りカレー』と『甘酒』が売ってました。 この辺りはほんとに山深いのでイノシシがたくさんでるようです。 冬場は畑を荒らすので、駆除も兼ねて捕まえておいしいボタン鍋にするんでしょうか。 屋台と言うより、村の公民館での寄り合い、みたいな感じです。 これが『ボタン汁』です。 見た目、『豚汁』そのままです。 でも、食べてみると、うーん、肉がおいしい! 赤味も脂も臭みがなく、味があって、噛みごたえもあって、こりゃ最高だなや。 だって、野生のイノシシって山のドングリとか食べてるから、配合飼料で育った豚よりおいしいわな。 こっちの屋台では「イノシシ肉」が売ってました。 赤と白がはっきりしててきれいでしょ。牡丹肉の名の由来です。 あと、滋賀県の湖北地方特産のヒメマスの煮つけに、フナ寿司も安くで売ってました。 ヒメマスは琵琶湖の北部でしか捕れませんので、ほんとに郷土料理、ローカルフードです。 で、大好きなフナ寿司も最近店で買うと高くてね。 日本酒と最高にあう肴なので、お買い上げ〜。 お茶漬けがこれまた!!!!! |
ええとこやで近江滋賀
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滋賀県近江の国は琵琶湖を中心に美しい自然に囲まれています。京都の隣国、東海道、中仙道と昔から人の往来も激しく歴史も豊かです。


