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滋賀県の東部、鈴鹿山脈沿いに点在する紅葉の名所湖東三山巡り。 赤と黄の紅葉の洪水、「金剛輪寺」つづきです。 紅葉に彩られた名勝庭園から、参道を歩いて山の上の本堂へ向かいます。 参道というより林道。 薄暗く道のまわりは苔蒸しています。 道の両端にはびっちりと地蔵が並んでいます。 『千体地蔵』で、それぞれ風車を持っています。 人がはけたときに撮影しましたが、実際はすごい人がこの参道を登っていました。 こう言っちゃなんですが、三途の川へ向かって列をなして歩いている人たちみたいに見えんことも…www。 天台宗だけにこの辺は比叡山を模しているのでしょうか。いや、天台山ですね。 ともかく、風景は一変!うっそうとした緑から光り輝く赤と黄色の世界です。 山吹色が美しいです。 |
ええとこやで近江滋賀
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滋賀県近江の国は琵琶湖を中心に美しい自然に囲まれています。京都の隣国、東海道、中仙道と昔から人の往来も激しく歴史も豊かです。
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滋賀県の東部、鈴鹿山脈沿いに点在する紅葉の名所湖東三山巡り。 赤と黄の世界。「金剛輪寺」の紅葉つづきです。 山の斜面にそって広がる寺の中腹に名勝庭園があります。 見あげると、こんな紅葉。 ここの池はたいして広くありませんが、奥のほうは紅葉などの木々が覆いかぶさるように植えられてお り、錦絵のトンネルのようです。 やっぱり水面に映る紅葉は鏡のようできれいです。 京都の高台寺の水鏡の紅葉もきれいですよね。思い出しました。 で、これは百済寺の下の屋台で売ってた『赤飯まんじゅう』 まんじゅうに赤飯が入ってて、上に栗がのってるという、恐れを知らぬ炭水化物の4重奏。 でもこれがほんのり甘くて不思議とおいしい。 冷えてきた夕方には最高です。 |
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滋賀県の東部、鈴鹿山脈沿いに点在する紅葉の名所湖東三山巡り。 「金剛輪寺」の紅葉つづきです。ヨーロッパ編、アメリカ編ほったらかして…。 赤と黄の世界。 ここの紅葉は色が強かった。 手前の黄色の紅葉を主体に、バックをぼかそうと思ったら、木の幹にピントがあってしまった。 まあ、これはこれでいいか?! この紅葉、真っ黄色なんですが、ところどころに真っ赤なポイントがあって、きれいでした。 自然のいたずらでしょうか。 真っ赤と真っ黄色のコンストラクションが素敵です。 力強い秋の色です。 これはちゃんとピント合いました。 この紅葉の木の葉は、ほんと、燃えるような赤でした。 最近紅葉ばかりなので、屋台で売ってた近江八幡名物『赤こんにゃく』の味噌田楽もご紹介。 唐辛子入りと思うでしょ?全く入ってません。 酸化鉄の赤色で、派手好きの織田信長が赤色にさせたとか、させなかったとか。 味噌も添加物なしで、さすが湖東地方の名物だけあっておいしかったです。 |
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滋賀県の東部、鈴鹿山脈沿いに点在する紅葉の名所湖東三山巡り。 「百済寺」の庭の紅葉と夕日です。 池の上に覆いかぶさっているような、真っ赤に燃えるような紅葉もきれいですが、この庭の中をのぼっていくと、 ちょうど日没時で、庭の頂上から近江平野、比叡山に沈みゆく夕陽が見られました。 その向こうに八日市の太郎坊宮と近江八幡の八幡山、信長の安土城があった安土山、でしょうか。 見えませんが、その裏は琵琶湖で、奥の山は比叡山です。 同じ方向、そのさらに果てに南朝鮮、すなわちかつての百済の国がありました。 さらに日が沈むと、なんかこれ見たことあるな・・・。 ああ、コンフォート・インのマークにそっくりだwww。 ] |


