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フランス、パリ、ノートルダム寺院の階段をエッチラ登って上にいます。 苦労して登った人だけに見られるモノがあります。 それがこの魔物たち。 あちこちにいます。 これは魔物というより、最後の審判でラッパを吹く天使でしょうか。 でもなんかユーモアがあります。 こんな感じでね、あちこちにいるんですよ。 この聖堂を守護しているのでしょうか。 こちらは最強の魔…、あ、間違えました。 いや、でもやっぱりある意味最強・・・ ソフトクリーム食べてます。 のかな??!! |
パリ 1-4区
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詳細
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フランス、パリ、ノートルダム寺院の屋根に上ります。 先回来たときは時間がなくて、というよりあまり価値がわからずスルーしてしまいましたので今回はリベンジです。 こうやって下から見ても高いなぁ。 ここは結構人気なので寺院の横で登る順番を待ちます。 エレベーターなんてありませんから昔ながらのらせん階段をエッチラ登っていきます。 ぐるぐる回っても回っても出口が見えない…。 これなかなかハードですよ。階段一段一段も高いし、お年寄りは無理かも ヒイヒイ言いながらなんとか上にたどり着きました。 おお、パリ町が広がっています。 これは苦労して登った甲斐があったね。 でました、ノートルダムの屋根に住まう魔物、ガーゴイル君です。 なにか物思いにふけっております。 |
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フランス、パリ、ノートルダム寺院の正面です。 これぞフレンチゴシックの見本と言わんばかりの立派なファサードです。 門の周りは彫刻がびっしり。 見たところ、最後の審判?! 真中に3人、神とイエスと聖霊、カトリックですから三位一体ですね。 その下で人々が二つのグループに分けられています。 イエスキリストが語った人々を2つのクラス、羊組は神の祝福を受け、山羊組は滅びにいたる。 無数の天使が上からその様子を見ています。 どの像も頭がでかい、4頭身、5頭身なのはゴシック時代のご愛嬌。 1〜2世紀のローマ人が見たら笑うでしょうね。 見上げるとこんな風景。 ほんとでかいというか、高いです。 石組だけでこれだけの建造物が建てられるとは、当時の技術もすごいですが地震がない国はうらやましいです。 |


