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フランス、パリ編、ノートルダム寺院にやってきました。 ここぞパリの中のパリ、フランスの中心の中心です。 先回はジェットラグと過密スケ―ジュール、いやフランスなのでセジューでじっくり見物できなかったので、今回は何も見落とすまいの気迫で観光します。 ここ、寺院前の広場の中心にあるゼロポイント。 フランスの道路網のまさに中心で、どの街へもここから何キロ、と測られてるそうです。 古代には「全ての道はローマに通ずる」でしたが、現代ヨーロッパの地図を広げると鉄道も道路もやはりパリを中心に広がってる感がありますね。 |
パリ 1-4区
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詳細
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フランス、パリ編! パリの中心にして発祥の地シテ島にあるサントシャペル教会にやってきました。 ここは美しく壮大なステンドグランスで有名です。 そのステンドグラスの表側がそびえてますね。 ここから見ても大きそう! まずは外観を眺めます。 ルイ9世が13世紀に建てたそうですけど、やはりここもゴシック調のとんがったアーチが美しいですね。 さてさて、中に入ります。 さすがフランス王室御用達だけあって、金と赤と青の色彩がゴージャスさを醸し出してます。 ここは1階、2階が本堂なので1階は天井が低くてヨーロッパの教会にしては圧迫感があります。 1階のステンドグラス。 ささやかな大きさですね。 これにだまされてはいけません。 2階に上がると、そこは…、ゴメン次回に続くw。 |
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フランス、パリ編! メトロに乗ってシテ島へ向かってます。 パリも国際都市だけあってニューヨークやロンドンに負けず劣らず人種のルツボです。 こうして車内を見渡してもいろんな人種の方がいます。 東京も外国人が増えたと言ってもまだまだですよね。 シテ島につきました。 パリの街の発祥の地、中心部だけあっていろいろあります。 左側は最高裁判所とステンドガラスで有名なサント・シャベル教会、右側がマリーアントワネットが最後に幽閉されていたコンシェルジュリーです。 マロニエの並木の向こうに見えるのはパリ警視庁。 日本の警察のモデルになり、明治時代には川路利良も視察に来てますし、レミゼラブルのジャヴェール警部を思い出します。 東京の桜田門みたいないかつさはないですね。 |


