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フランス、パリ編。 ライトアップされた夜の凱旋門です。 後ろのエッフェル塔とのツーショット 正面から凱旋門 パリにいるんだなぁと実感させてくれます。 メトロに乗ってホテルに帰ります。 夜の都会は怖いからね。 それにしてもパリのメトロの駅はなんかおしゃれです。 広告がすごくセンスあるんですよ。 無味無臭、無機質的な日本の地下鉄と違うんですよ。 ザクとは違うのだよ! ルーブル駅なんてほら、上の美術館にちなんでエジプトのステチュートのレプリカなんかが置かれてます。 そしてあえてこの駅は広告控えめ。 パリジャンのセンスでしょうか。 地下鉄車内のドアについてるあのカチカチ。 乗った人ならわかりますよね。 パリのメトロは駅に停車する時、このレバーを下に押すと手動でドアが開きます。 もちろん走行中はロックされてますが、駅に停車すると解除になるので気の早いパリッ子は停車する寸前からこのレバーをカチカチ鳴らします。 そうしないとドアは開かないので、ドアの前にいる人は早く開けないと「早く開けろよ、この田舎もん!」的な白い目で他の人に見られてしまします。 これタイミングよく押してドアを開けてさっそうと車外に出ると、「オレもうパリジャンじゃん!」的な気分を味わえます。 |
パリ 10-12区
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フランス、パリ編。 モンマルトルの丘の上にあるサクレクール寺院の昼と夜 これは昼の顔。 白亜の壁が美しいです。 ビザンチン様式もはいってるので、まるでオリエンタルのモスクを連想させます。 ロマネスクをイメージした円形のアーチ。 パリにありながらイタリアを相当意識したデザインなんでしょうか。 これが夜の顔。 ライトアップ! サクレクールってつい「しゃくれクール」と呼んでしまいます。 しゃくれアゴの人たちの聖地です。 ・・・んなわけないか。 寺院の中はこんな感じ。 さすが20世紀初頭に完成しただけあって、極力ゴシック的なゴテゴテ感をなくしたシンプルなデザインです。 なんかドイツの再建された聖堂に似てるねぇ。 夜も下の階段はこんな人だかり。 みなさんパリの夜を満喫しております。 |
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フランス、パリ編。 モンマルトルの丘の上にあるテルトル広場。 「ハラ減った〜」から始めるか、お腹がすいたのでこの辺で夕食をとることにしやした。 だって丘の下までけっこうな坂道ずっと降りてビストロ探すのも面倒だし。 問題は観光地だけにツーリスト向けの店が多いんだよなぁ。 はて、どこの店がいいかな。 どこも観光客ご用達な感じの店で迷いましたが、う〜んここならまだましかな。 ムニュにツーリスト用のメニューが(ああややこしい)なく、フランスの定番料理がたくさんあったので、はい。 で、アントレはスモークドサーモンとホタテの冷製。 奥さんはあんまりおなかがすいてないので鳩のコンフィだけにしました。 うん、なかなかいける。 シンプルな盛り付けも、ワインに合うしっかりした味付けも本場フランスのビストロの味。 日も暮れてきていい感じに賑わってます。 ここは4つの店の出店席が隣接してるので、まあ騒がしいこと。 みなさんマシンガントークを楽しみながら食事してます。 日本だったら「食事中はペチャクチャしゃべるな、静かに食べろ!」なんて怒られそうですが。 やっぱり時間の楽しみ方知ってるよな〜。 メインは、あれっムール貝のワイン蒸しがでてきた??!! 不思議に思いつつもう一度ムニュを見直してみるとたしかに「Mussels」って書いてあります。 どうもフランス語「Mouton」羊肉と間違えたみたい、Mつながりで… 疲れてて読めんかった…。 いや、ムール貝の酒蒸しはフランスをはじめヨーロッパ沿岸部の超定番名物料理なんですが、どこも量がすごいんですわ。 炊飯ジャーの内ガマぐらいのポットに山盛り入ってて、山盛りフレンチフライがついてて。 最初ベルギーのブルージュで食べたんですが、全部やっつけるのに大変でした。 注文しちゃったもんは仕方がない、今回も全部やっつけます。 えい、やー!(ひたすら貝殻から身をはがして食べまくる。食べても食べても減ってる気がしない) 肉料理が来ると思って頼んだ赤ワインを飲みながら…海の生臭さが口いっぱいに広がって。 ひい、ひい、ああ、大失敗。 いや、これはこれでおいしんだけどね。けどパリまで来て今更ムールってのもね、なんてさ。 デザートも失敗しました。 …チョコレートクレープ、あんたなんでまた再び。 なにが失敗って、さっき3時のおやつにチョコクレープ買い食いしたばっかじゃん!! なぜこれを注文してしまったのか、いまだに謎ですが、メニューにはちゃんと英語表記もしてあったのに。 読んでたはずなのに、やはり疲れていたのか。 甘いもの食べて脳に活力を入れよう・・・ |
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フランス、パリ編。 エッフェル塔の次にやってきたのはモンマルトル。 かつては芸術家の卵がたくさん住む町(今もそうか?!)なので街並みもどこか前衛的かな?! 交差点を曲がると坂! モンマルトルはセーヌ川の土砂が堆積してできた丘なので、パリにはめずらしい坂がたくさんある町です。 ほれ、こういう階段をひたすら登っていくのよ。 リスボンとかジェノヴァに比べりゃたいしたことねぇや、と息まいてもやはり階段は疲れるべ。 でもマロニエの木のせいか、やはりパリらしいというか、気品ある坂です。 実はケーブルカーもあります。 ほんと短い、100mないんじゃないですか? 誰が乗るんだろ?と思いましたが、やはりここは観光地なのでマツコDXもびっくりレベルなアメリカ人ご夫婦や、「冥途のみやげにパリを見たいんじゃ」なんて言ってきたかどうかはしりませんが、けっこうなお年寄りも多いので需要はあるようです。 ふうふう言いながら、着きました!サクレクール寺院です。 まるでイスラムのモスクを思わせるような大聖堂。 階段には人があふれてます。 なぜかって言うと… 丘の上からパリの町が一望なんですね〜。 パリの町って天然の高台はここだけだからやはり人気があります。 みんなパリの街を眺めながら思い思いの時間を過ごしています。 わたしもここで30分ぐらいボケ〜〜〜〜〜としてました。 教会の前の階段って、座ってボケ〜〜〜〜〜とするのにとてもナイスな場所だと思もうんですよ。 |
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フランス、パリ編。 今回宿をとったカルチェラタンからメトロに乗ってお出かけです。 今回もこのパリメトロ、乗り倒します。 駅員に勧められた観光客向けの各観光施設の割引クーポンが付いたチケットを買って(なんて名前の切符だったっけ?忘れた!)いざ! 最寄りの駅はソルボンヌ。 駅とは思えない自由な空間が広がってます。 さすが大学の町。 パリの地下鉄は駅によって地元色なデザインがなされている事があり、見てて面白いです。 で、メトロ10番、6番を乗り継いできたのがエッフェル塔を真正面に見られるシャイヨ宮殿です。 さすがここも「おのぼりさん」でいっぱいです。 ジャジャ〜ン! 今はパリの象徴、造った時は大不評だったエッフェル塔です。 フランス式庭園の思想の基の設計なので、広々とした空間に見事に主張して建ってます。 ベルサイユ宮殿やアメリカのワシントンDCと同じく、ここからエッフェル塔の向こうまでが一つの庭園と言う、 東京では逆立ちしても絶対に真似できない、実に贅沢なデザインとなっております。 塔の足元を望遠で見てみると、すごい人人人…。 「見ろ、人がゴミのようだ。」とパリのど真ん中でムスカの真似をして叫びたくなるほどいっぱいます。 だってここヨーロッパだで?!フランスだえ?!パリだえ?! なのに、なにあの似つかわしくない日本的な行列。 つまり塔の上に上がるエレベーターの行列なんですが、今回こそエッフェル塔に登ろうとおもったんですが、あの行列に並ぶのには勇気がいります。 時間の無駄?! 先回来た時もあれであきらめたのに、今回もか!!!! 歩いて階段を登るという手もあるそうですが、いやいや私たちにはとてもとても…ブルブル。 ふん、田舎者どもめ、馬鹿と煙は(実は私たちも)高い所に登りたがるんだよ! 通はな、少し距離をとって見物するもんなんだよ! 周りにアジア人がいないを確かめて、なら誰にもばれない日本語で捨て台詞をはいて優越感に浸りながらエッフェル塔を眺めるのでした。 |




