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 南仏プロバンスの町アルルに残る古代ローマ時代の円形闘技場。
かつてはこのアーチの向こうで、剣闘士や猛獣たちが血まみれになって戦っていたのだろう。
 
 キリスト教がローマの国教になった後、さすがに人間同士の殺し合いを見世物にするのはキリストの精神に反するということで剣闘士同士の戦いは廃止された。
後、西ローマ帝国が崩壊し、アフリカがイスラム圏となりライオンなどの猛獣も入手困難となり、猛獣格闘ショーもなくなる。
しかし紀元前から続くこの残酷ではあるが人気のエンターテイメント。
あきらめきれなかったのか、なんとか残ったのが猛牛と人間との戦い。
現在では「闘牛」と呼ばれている。
 
 スペインでは国技となっているぐらい人気だが、ここアルルでは春のイースターの時期に祭りの一環として行われている。
 
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アルル,この町は古代ローマ時代以前から存在する。
実際、旧市街には多くの古代遺跡が残っている。
そのど真ん中にあるこの円形闘技場は西暦1世紀建造のものらしい。
ローマのコロッセウムだけでなく、地方都市にもこれだけの闘技場が丸々残っているのはやはりすごい。
他の町のローマ遺跡と同じく、夏場はコンサートやオペラ劇場として現役使用されているようだ。
 
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コートダジュールからいよいよプロバンス入り。
マルセイユからこっちはアルル、ニーム、アヴィニョンと有名な町があるが、それぞれ電車で2〜30分ほどで行き来できる。
まずはローマ帝国時代からの古い街アルルにやってきた。
ビゼーの組曲『アルルの女』で知っていたこの町の名前。
小さな町だが見ごたえのある人気観光地だ。
 
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カンヌと言えば映画祭が有名だが、ここが会場となるパレ・デ・フェスティバル・エ・デ・コングレである。
ムービースターたちの手形が埋め込まれているのですぐわかる。
黒沢明監督の手形もあるらしいので探してみたが、たくさんありすぎてすぐにあきらめた。
ただ、気候は最高に心地よかった。
 
 
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まさにリゾート、コートダジュールのカンヌのビーチ。
 
ヨーロッパの冬は極端に日が短い。
その反動か、皆ここぞとばかり日光浴にふけっている。
 
そしてこういったビーチではトップレス姿の女性をよく見かける。
さすがフランス。
彼女たちは何の恥じらいもなく堂々と自慢の胸をさらけ出して肌を焼いている。
全く目のやり場に困ってしまう。
 
ただ、トップレスのほとんどが60〜80歳ぐらいのおばあちゃんたちだったが。
 
 
 
 
 
 

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