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イメージ 1ニッカウィスキー余市工場です。
前回来たのが6年前だと思ってたら実は8年前でした。
あの時は3月だったからまだ雪が積もってました。
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そう、たしか雪で入れなかったんだったっけ、ここ「リタハウス」。
カフェになってるそうですが、ドラマ人気で見学者が増えすぎて今年は閉館しているそうです。
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実際にリタさんがこの家に住んでいたわけではないようで、あくまでイメージでリタハウスと名付けられたそうです。
まあでも雰囲気は十分に味わえます。
8年前に来た時、竹鶴政孝は知ってましたが、奥さんがイギリス人だったとはここで初めて知りました。
実際に夫婦が住んだ竹鶴邸はこの先に移築されています。

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ニッカウィスキー余市工場です。
門の中はこんな感じ。

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敷地の真ん中にこんな小さな家があります。
ここ創業以来からのかつての社長室だったそうです。
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竹鶴さんとリタさんもここにいたわけですね。
様々なドラマが繰り広げられてきた歴史的な場所です。
本物のウィスキーを作ったからといって当時の日本人の嗜好と相いれず苦労されたことでしょう。
日本で一般大衆に本物のウィスキーの味が理解されるようになったのはバブル時期のグルメブーム以降ではないでしょうか。
サントリー式の売り方が正解だったのか、ニッカが正しかったのか、無知の戦前、物資不足の戦中戦後、食べられるだけでありがたがった高度成長期、当時の歴史背景を考えると試行錯誤、必死の経営でどこが正解だったなんて言えないと思います。
ただ現在、本物の味、円熟したジャパニーズウィスキーがリーズナブルな価格で味わえようになった事は感謝すべきだと思います。
イメージ 1ニッカウィスキー余市工場にやってまいりました。
実は6年前に来たことあるのですが、一人で車で来たもんだから、首にドライバーカードぶらさげられてリンゴジュースだけ飲んで帰った苦い記憶がwww。
今回は飲めるぞ!
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ニッカのポットスチルです。
最近はドラマでも見たので親近感があります。
サントリーの山崎のとはまたいろんな意味で違いますね。
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今でも石炭で蒸留しているのがすごいですね。
本場スコットランドでもいまどき珍しいそうです。
やはりこだわりの我らがニッカですね。
今家で飲んでる竹鶴も、余市も、ハイハイニッカも、オールモルツもこの中で作られたんですよね。
なんか親友の故郷の実家を本人不在で訪問した気分です。

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新千歳空港内にあるカルビーのお店、その名も「カルビープラス」
ここではなんとその場で揚げたてのカルビーのポテトチップスを食べられます。

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コーラとかのセットもありますが、やはりサッポロクラシック生とですよね。
ギザギザ厚切りと、おなじみの薄切りを選べます。
塩味とチーズ味も選べます。
私は厚切り塩でオーダー。
3分ほどで揚げあがり。
市販品よりもはるかにサクサクした軽い食感。
そしてこの味付け。単なる塩味ではなく、うっすらと甘いホワイトチョコのような風美もあります。
こりゃビールがすすみます。
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ドイツのビール "Kaiserdom" を飲んでみた。
「皇帝・大聖堂」って直訳するとそんな名前なんですけど、かつては修道院か大聖堂で醸造されてたのが起源で、その手のビールで一番だぞ、的なイメージでよろしいのでしょうか。
 
ドイツのピルスナーだけあって、甘い香りとなかなかの泡立ち、飲むとホップの心地よい苦味でも水のようにグビグビいけちゃう、非常に飲みやすいビールです。
1リットル缶も売ってたし今度はそれにしよう。
 
(ビールの写真に謎のけだものが写ってしまっていることをお詫びしますw)

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