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只今、我が家にイギリス人のクリスおじさんが宿泊中です。 彼は1年半前に、私たちがイギリスに行った時に、家に泊めてくれたので、今回はお返しみたいなもんです。 当ブログで時々登場する、JontiとBenの伯父さんにあたります。 その時の様子はこちら イギリス人にはなくてはならないのがビールとパブ。 ウチの近所に『キッパーズケルシュ』というドイツ風のパブがあるので、近所のイギリス人の友達総動員で行ってきました。 この店では生でレーベンブロイ、バス・ペールエールが飲めちゃいます。 しかも5時から8時まではハッピーアワーで半額!月曜日は終日半額! まずはレーベンブロイの生を専用陶器ジョッキに入れてもらいました。 ドイツっぽいでしょ。陶器だとまろやかな味を楽しむことが出来ます。雰囲気もでるしね。 ペールエールはイギリスと同じく1パイントグラスです、 1パイントは約570mlなので、日本の中ジョッキより飲み応えありあます。 で、チップス(フライドポテト)あてに、しこたま飲んだ後、行った先は、キャラオケだぁ〜!! 最近、イギリスではカラオケが人気で、『キャラオケ』の愛称で親しまれています。 インターネットでBBC Radio1聞いてても、時々『Karaoke!!』って叫んでますしね。 とはいっても、カラオケショップがどこにでもあるわけではなく、日本に来るとカラオケに行くのもイギリス人の楽しみになっているようです。 クリスが時差ぼけで、夜中でも元気なのをいいことに、閉店まで歌いまくりました。 いやこの後、さらにベンの家にみんなで行ってウィスキー飲んだんだった。 で、やっぱりマシンガントーク。 もう、ヘロヘロになって明け方に帰ってきました。 イギリス人って元気…。 .
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酒・ウイスキー
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先日、近所のマックスバリューのビール売り場を歩いていたら、エビスとギネスがセットで売ってました。 ???どういうこと?! どうも2つのビールをミックスしちゃうセットのようです。 よくは分かりませんが、販売元のサッポロビールが仕掛けたモノみたいで、面白そうなので買ってみました。 実は最近、お気に入りのギネスのタンブラーが割れてしまい、このセットにタンブラーもついてたのでそれ欲しさも手伝ってね。 家に帰って見てみると、プラスチック製の小道具が付いてます。 まずはエビスをグラスに注ぎ、この道具をグラスに乗せ、そこにギネスを静かに注ぎます。 すると、あら不思議!黄金色のエビスと、黒のギネスがきれいに分かれて一つのグラスに収まりました。 今日もぶらりと我が家に飲みに来た、ベン君にテイストしてもらいましょう。 ちょー、ベン!鼻の頭に泡がついてるよ! 感想は? 『最初にギネスの味がして、最後にエビスの味がする・・・』 って、そのまんまやん!! 確かに飲んでみると、そのまんまでしたwww。 まあでも、見た目が綺麗だから食前酒にいいかもね。 今日のおつまみはプリングスのワカモレ味と、イタラアンサラミの三種盛り。 ミラノタイプと、ナポリタイプと、もうひとつはアルピーノタイプ。 これをボルドーの赤でいっちゃいました。 やっぱりイタリアのサラミはおいしいね〜。 管理人にゃあさん、明日11/3よりアメリカに行ってまいります。 半分仕事、半分遊びでしばらく親友の家があるペンシルバニア州に滞在しますが、できる限り更新する予定ですので、宜しくお願いします。 アメリカ現地情報をお伝えできればと思ってます。 あ、でもこのブログのタイトル『ヨーロッパ放浪記』・・・ 気にしない、気にしない、一休み、一休みwww 訪問の方はちょっと滞るかもしれません。 スンマソン |
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Benが、イギリスからお土産に持ってきた、この食べ物。 めちゃくちゃビールに合います! はたしてこれはなに???? イギリス通の人、知ってるかな? これは『Pork Scratchings』 ポーク・スクラッチングス。 日本でもお肉屋さんで時々見かける、豚の脂カスです。 一口大に切って、塩で味付けされています。 脂カスなんだから、しつこい味なのかと思いきや、意外にあっさりしています。 でも、やっぱり一度にたくさんは食べられませんね。 だって、カロリーが気になるよね〜w。 イギリスのスナックには、やはりイギリスのビール! という訳で、ご用意しました。 『ギネス生パイントグラス』でございます。 まあギネスは正確にはアイルランドなんだけど、もう食文化的にはほとんど一緒だからwww。 カリッ!とやって、ゴキュ、キュキュキュキュ…ぷはぁ!ってやればもう最高なんだ、これが!! |
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突撃!にゃあさんちの晩御飯!! 今夜の食前酒はベルギービールのLeffeです。 もともと修道院で造られていたこのビール。 ベルジンビアらしく、香りも味も濃厚です。ぷっは〜!いや〜やっぱりうまいね!! なんかねぇ麦の香り、焼きたてのパンの香りがするんですよ。いいビールって。 前菜はイカとエビがあったのでシーフードサラダにしてみました。 レモンと白ワインビネガーの酸味が暑い夏の夜に食欲を誘います。 メインはデアブロです。 チキンをイタリア風に重石でプレスしながら焼きます。 これもレモン汁をしぼってどうぞ。 カリカリパリパリの皮と、ジューシーなお肉を楽しめます。 今夜の(も)ゲストはBenです。 サラダもチキンも、結構なボリュームで造っちゃったので日本人の友達だったら絶対食べきれないと思ったけど、さすが彼はイギリス人です。ぺロっと食べてくれました。 合わせたワインはボルドーの2007年もの。 やはりチョット若かったけど、うん、なかなかでした。 |
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蒸留所内を見学していると日本のウイスキーの父、竹鶴政孝の像がありました。 彼は大正時代にウイスキー造りを学びにスコットランドに渡った最初の日本人で、帰国後に寿屋(現サントリー)に入社し、初めての日本製ウイスキーを商品化します。 その後彼は独立し、スコットランドの風土によく似たこの北海道余市にこの蒸留所をつくります。 これが後のニッカウイスキーとなるわけです。 敷地内には彼と愛妻リタが住んだ洋館が保存されており、スコーンや紅茶を楽しむことも出来ます。 ここの蒸留器ポットスティルにはしめ縄が巻いてありました。 スコットランドでも酒の醸造は超人間的な力の結果と考えられてきましたので、今やキリスト教のスコットランド人のウイスキー職人も、ケルト伝説の妖精たちの手助けでうまい酒ができるんだと信じてます。 ここは日本なので、日本のウイスキー造りには日本の神様の力を借りましょう、ということなんでしょう。 そして酒工場見学のお楽しみ、試飲ですが、今回私は一人で車で苫小牧からやってきましたので、飲むことは出来ませんでした。(チクショー!) けっこうね、この工場の限定品とか、ブレンドの飲み比べとか、ウイスキー好きにはたまらん試飲でしたが、涙を飲んで、いえ、アップルジュースを飲んで我慢してきました。 お土産は、オーク樽で作ったマドラー。 ほのかにウイスキーの香りがします。 これで、ウイスキー1:水1、氷なしの常温の水割りつくるのに気に入って使ってます。 |



