北海道・道央・札幌
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時々当ブログでご紹介してます、北海道ではめずらしくもなんともないキタキツネ君です。 私の北海道の出張先というか、お得意先は、町から離れた原野の中の広大な敷地の中にありますので、キタキツネや鹿が時々やってきます。 駐車場なんて我がもの顔で歩いてます。 こちらは冬毛バージョンのキタキツネ君です。 さすが、見た目コロコロして、毛並みも色鮮やかでかわいらしいです。 出来ることなら、ギューっと抱きしめたくなる愛らしさです。 残念ながら施設のフェンス越しの撮影となりましたが…。 こちらは半年前に撮影した、同じ敷地内にやってきた夏毛バージョンのキツネ君です。 涼しそうではありますが、いやちょっとコイツ痩せこけ過ぎじゃないか? まあ、夏のキタキツネは毛並みもいまいちで、見た目まるで雑種の犬です。 こうやって見比べると、やっぱり冬の方がかわいいねぇ。 思わず、もふもふ したくなりますね。 もふもふ〜(((*´д`*))) まあ、チャンスがあっても野生のキタキツネは触らないようにね! .
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北海道の玄関、新千歳空港から車で20分ほどのところに、ウトナイ湖という湖があります。 白鳥やマガンなどの渡り鳥の飛来地として有名で、ラムサール条約指定湖、日本初のバードサンクチュアリにも指定されています。 完全な湿地帯にある湖で、このまま広大な勇払湿原に続いています。 冬に行くと、まあいるわいるわ、白鳥と鴨で佃煮が出来るほど湖畔にうじゃってます。 大事にされているせいか、あまり人を恐れる風でもなく、静かに歩いていけばかなり近い距離まで近づけます。 もっとも、白鳥はどあつかましく、向こうから、えっちら、えっちら、団体さんで歩いてきて、餌がもらえないと分かると、『チエッ!』と言わんばかりに向きをかえ、えっちら、えっちらと帰っていきます。 はい、まったく「とりぱん」の世界です。 暖かい日などに行くと、やつら白鳥のくせに水の上にいません。 湖畔の林の中をペタペタと歩き回ってます。 飛べよ…、泳げよ…、 _| ̄|○il||li なんて思ってしまいます。 白鳥に優雅なイメージを持っているあなた、 やつらは実際にはそんなに優雅で美しくはありません、キャラが…。 見た目で得してるよなぁ、あいつら。 .
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って言ったって、北海道はキタキツネだらけです。 札幌市内などの大きな町中以外では、めずらしくもなんともありません。 山間部を車で走っていると、というか本州と違って町をちょっと出ると家一軒見当たらない森や湿原が広がってるところがアメリカによく似ている北海道ですが、しょっちゅうウロウロしています。 キタキツネというとかわいいマスコット的なイメージがありますが、見た目は完全に犬です。 動きが野良犬みたいなので、初めて見る人は犬と勘違いすることが多いです。 でもよく見ると、足の先が黒色で、きつね顔で(あたりまえだ!)、口の下からおなかが白く、なによりふくらんだ長い尻尾がキュートです。 賢い動物だけに、人間の食べ物に味をしめて人間や人里を恐れないものも多いようです。 でも、結果、狩りを忘れたり、ゴミをあさって散らかしたり、交通事故にあったりと、自然に反することもおきています。 見た目かわいいけど、餌は絶対やらないようにしましょう。 にほんブログ村ランキング参加中! この記事、面白かったと思ったら下をポチ!一票入りますです。ヨロシク(・∀・)ノ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ1票(ココをクリック) .
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