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千歳方面から支笏湖を横目にニセコ・羊蹄山方面を走っていると、喜茂別町のジャガイモ畑の向こうに見えてくるのがこの山、尻別山(1107m)です。 蝦夷富士で有名な羊蹄山(1898m)のすぐ近くなので、よく間違いますが、違う山です。 標高は羊蹄山より低いですが、この山も円錐の富士山型でなかなかきれいです。 もう少し走ると羊蹄山が見えてきます。 そういや、ブログ仲間のひでさんも仕事でこの道よく走るそうですね。 私は仕事じゃなくて、この道はお気に入りのドライブコースなんで、北海道でストレスが溜まるとよく走ります。 信号のない一直線の道で景色も最高! あ〜やっぱりいいなぁ。 |
北海道・道央・札幌
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詳細
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北海道の一大リゾート地ニセコから日本海側の岩内に抜ける峠道66号線はニセコパノラマラインと呼ばれ、ドライブに最高です。 ぐんぐん山を登るとあたりは一面の原生林。 その峠を越した辺りで、この大谷地湿原が見えてきます。 一面の熊笹。その中に小川や木製の遊歩道がある部分だけスジのようにへこんでいます。 遊歩道以外は人工物がなんにもない、北海道らしい風景をたのしめます。 駐車場の看板には「遭難者多発・注意!」の文字。 実はここは山の上だけに急に霧が出て、山菜取りに湿原に入った人が遭難して帰らぬ人となることが多いらしい。 それだけに幻想的な霧の湿原の画が撮れるちょっと知られた撮影ポイントらしいのだが・・・。 このすぐ先には神仙沼の湿原もあります。
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千歳から洞爺湖・倶知安方面に抜ける支笏湖畔の道はまさに林道。 木々の間から見え隠れする湖を横目にひたすら走り抜けていきます。 その途中に「苔の洞門」とよばれるちょっとした谷があります。 まずはこの道唯一の建造物ビジターセンターに車を停めて、徒歩で林道を登っていきます。
このあたりは火山である風不死岳(ふっぷしだけ)のふもと。 道沿いには大昔に火山弾として降ってきたであろう溶岩がたくさんころがっています。 10分ほどで到着。階段を上ると、見た目に涼しげな全体が苔で覆われた谷間が姿をあらわします。 かつての噴火の際の火砕流でできた谷間らしく、この風不死岳一帯にいくつかあるようですが、ここが一番手軽に訪れることができます。 全体で420メートルもの長さがあるようですが、崩落が激しいので一般の見学はここまで。 それでも野鳥のさえずりが聞こえる中、見た目に涼しく快適な時間を過ごせます。 ちなみに冬は雪深いので立ち入り禁止になります。 |




