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10年ぶりにキャラメルフラペチーノを飲んだ! 久しぶりなんでグランテサイズでチョコソース、チョコチップ、クリーム増量and ヘーゼルナッツ追加でオーダー。 ふう、満足、満足 |
管理人にゃあの日常
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今アメリカでは恒例のThanksgiving(感謝祭)後の年末セールで、先週ブルックスブラザーズのシャツをネットで買ったのが今日来ました。 12月18日ぐらい到着予定でしたが、早く来た!まあ、だいたいいつも1〜2週間で来ますけどね。 最近ストライプにこってて、気がつけばワイシャツが古いのしか残ってなかったので1つ買いました。 ピンクも今年の夏半袖に降格したので、新品を。 そしてやはりストライプを1着。 日本のブルックスではこの定番のビジネス・シャツは1着11000円しますが、アメリカのショップだと定価79.50ドル、今円高なので1ドル89円で計算すると7,075円ぐらいですか。 で、ディスカウントセールで、3for $198 (3着買うと)だったので、1着あたり5874円。 さらにサンクスギヴィングで15%offだったから4984円 送料がFedEx intl で$49.50かかりましたが、大阪まで買いに行くことを考えればほぼ半額で買えたのかな? で、Master card割引が5%ついてたから、後でさらに清算されると思います。 うれしいのは値段もさることながら、アメリカの服は私のサイズにぴったりなことです。 私は体がでかいので、首周り17インチですが、日本ではまずこれを探すのに一苦労。 だいたいXXLかXXXLになってしまいます。数年前のユニクロならXLだったんですけど、今のユニクロのXLは昔より明らかに小さくなってます。 最近日本ではスリム体系が流行ってますし、おそらく材料費などのコスト削減のためコンパクトにデザインされ、その上マイノリティサイズは削られているようです。 で、やっと適正サイズを探しあてたと思ったら、日本製は腕の袖が短い!つんのめって疲れます。 しかもシャツ全体の長さも短いので、ズボンに入れても座ってるとすぐ出てきたりして。 日本の大きいサイズって、太ってる人用なので、首周りを大きくしても袖や裾の長さは短いんです。 その点アメリカ製はイイ!涙が出るほどイイ!大きいサイズはいくらでもあるし、大きいサイズも細身、普通、太目とかちゃんとわかれてるし、袖の長さもスカンジナビア用の長めから、アジア人用の短めからより取り見取り。 まあ、私にとっては円高万歳の日でした。 妻の負担を考えノンアイロンにしました。なんて優しい夫・・・w。 それにしても、今回のブルックスのカタログ、細身の黒人紳士と奥さんと子供がモデルのページが前面に押し出されているんですが、絶対オバマを意識してるなw。 |

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久しぶりの演劇鑑賞です。 先日、大阪で『蛮幽鬼』を見てきました。 出演が上川隆也、堺雅人、稲森いずみ、早乙女太一、他で、たいへん見ごたえのある舞台でした。 一応架空の国の話ですが、大陸に留学していた4人の若者の一人が、帰国前夜に殺され、上川隆也演じる主人公が他の二人の陰謀で無実の罪をきせられ遠島の刑に処されるのですが、そこで出会った堺演じる殺し屋と島を脱獄し、復讐のために国に帰る…、という話です。 復讐劇なのでシリアスな流れなのかと思いきや、けっこう笑いありでかなり楽しめました。 それにしても堺雅人の演技はピカイチですね。 あのトレードマークの笑顔は無垢にも偽善にも表現できて、なんか凄味があります。 生で見るとなおさらでしたね。 また早乙女が出演しているせいか、たちまわりも迫力でした。 演出、その他を見ても是非おすすめの作品です。 |
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先日、世界のローカルフードが食べられるという『大津国際ふれあいフェスタ』に行ってきました。 大津市在住のアメリカ、ブラジル、ドイツ、ペルー、中国、チリ、ベトナム、韓国の皆さんが屋台を出して郷土料理をふるまってくれます。 まずは、肉にひかれてドイツへ。 南ドイツの郷土料理シュヴァインスハクセ(豚スネ肉のロースト)とソーセージです。 これミュンヘンで去年食べました。 本当は握りこぶし2〜3つ分ぐらいの肉の塊が出てくるんですが、屋台なのでさすがカットされてました。 おお、ウンメ!!表面はカリッと焦げ目が付いて、中の肉はやわらか!ドイツで食べたのと同じ味です。 ビールくれ〜!!! …でも悲しいかな、お堅いお役所主催のせいか、ビールは売ってなかったんです。 これがミュンヘンなら反乱が起きていたことでしょう。絶対。 へんなゆるキャラがいますが、彼は最近大津市のマスコットとなった『大津ひかる君』です。 同じ滋賀県は彦根市が誇る『ひこにゃん』に影響されてつくられたのは秘密です。 子供たちにボコボコにされていました。 中国は『八宝粥』と水餃子を提供。 驚いたのは八宝粥が甘かったこと。 以前テレビで見て、見よう見まねで小豆や大豆や粟、麦などでつくったことがありますが、実はこういう味だったんですね。 水餃子も皮がもっちりどっしりしておいしいです。 チリはチョリソー(唐辛子のソーセージ)だったのですが、大人気ですごい行列で手に入らず。 韓国のチジミも売り切れでした。残念。 アメリカはなぜかトムさんの盆栽。 …盆栽食えねえ〜よ! お次はベトナムの揚げ春巻き(左)です。 有名な生春巻きと違って一口サイズ。中華の春巻きとも中身がちょっと違います。 なんかヒジキみたいなのが入ってました。これに甘いニョクマムソースをかけて食べます。 最後はペルーのサモサとトウモロコシのペースト(名前知らん) どの国の料理も共通してたのは、とびっきりおいしい訳ではない、でも食べ飽きない味、でした。 これらが彼らにとっての故郷の味なのでしょう。 ローカルフード好きのにゃあさんとしては、一度にこんなにたくさんの地元の味が楽しめて大満足の休日でした。 |




