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ここは世界でも有数に潮の流れが速い海峡ではないでしょうか?! 瀬戸内海「しまなみ海道」の伯方島にある船折瀬戸海峡です。 だって上の道からもザザザザザーーーっていうか、サラサラサラ…っていうか、川みたいな音が聞こえます。 潮がどう流れているのは一目瞭然なほどに波立って流れてます。 もう完全に川です。しかも流れの速い。 船が流れに逆らって上って行きます。 川じゃないから上るじゃなくて単なる航行か…。 隣の鵜島との距離、わずか300m。 やはりどう見てもけっこう流れの速い川です。 昔、帆船がこの潮流にのまれて船体が折れてしまったのがこの海峡の名前の由来だそうで。 現地でこの潮の流れを見ると、それも納得です。 泳いだら絶対溺れそう。 鯛やタコは身が締まっておいしいかも。 |
広島・山口の旅
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瀬戸内海、広島県尾道から愛媛県今治までを島伝いに橋で結ぶ「しまなみ海道」一番四国寄りの島、大島から見見た来島海峡大橋です。 内海ってのはほんとのどかで、スローな島時間が流れているようです。 さて、今日は四国に渡らず生口島へ引き返します。 まだ仕事終えてないし。 途中、伯方の塩で有名な伯方島でおりてみました。 おお、なにこの南国風なビーチ! ほんとこの辺りは内海の内海なので公害知らず。 水が、浜が、空気がきれいです。 この日もとても暑かったので軽く泳げたけど、水泳パンツ持ってこなかった! トランクスで泳いだらまさに私が公害になってしまいそう。 ここの名物はやはり塩!なので塩アイス食べてみました。 味は、塩のおかげで濃い目の味のアイスとなっております。 そう、塩辛いのではなくて、塩で甘みが強調されてる感じ。 おいしい!・・・おいしいのか?!うーん微妙。たぶんおいしかった。 塩ソフトもありましたが、それは次回のお楽しみということで。 |
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瀬戸内海、広島県尾道から愛媛県今治までを島伝いに橋で結ぶ「しまなみ海道」一番四国寄りの島、大島ので亀老山展望台から見た瀬戸内海。 青い海の上をまあ、あきれるぐらいたくさんの船が航行しています。 展望台の柵に無数の錠がぶら下がってました。 同じ現象をローマの橋でも見たことあるような…?! まあ、恋人とここに来たらコレやってみたくなるのもわかります。 抜群のロケーションだからね。 おじさんは出張中なので一人・・・ こっちは四国側の今治市ですね。 今治といえば焼き鳥! 讃岐うどん文化圏にははいってるのかなぁ 再び本州側。 奥に広島の瀬戸内工業地帯が見えます。福山市あたりかな? あの辺は海も汚れてるかもしれませんが、まあこの辺りはあきれるほど綺麗で感動しました。 そりゃアナゴも鯛もタコもおいしいはずだ。 |
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瀬戸内海、広島県尾道から愛媛県今治までを島伝いに橋で結ぶ「しまなみ海道」一番四国寄りの島、大島の海岸風景です。 海岸というか川みたいでしょ?! 手前の岩を見れば分かりますが、潮の流れも速い速い。 音を立てて流れていきますから、ほんと川みたいです。 漁船がきましたが、流れに逆らってるのでスピードが遅く見えます。 ただね、水がきれいなんですよ!ゴミも赤潮もなく透き通ってて、きれいな青。 漁船、やっと、あっちへ行った。 あの橋が大橋と伯方島を結ぶ橋です。 ここが海の証拠に、こんな中型の貨物船もたくさん通ります。 琵琶湖でもこんな船ないよ。 ドックから出てきたばかりなのか荷物が空のようで、見た目軽そうですがやはり潮に逆行してるので遅い。 車ですぐに追いついちゃいました。 |



