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呉線に乗って広島から呉に行ってみました。 呉線は瀬戸内海が美しく見えます。 向こうに見えるは、金輪島、そして海軍兵学校で有名な江田島です。 こんな島だらけ、湖のような瀬戸内海は世界でも類を見ない海だと思います。 特に初夏は気持ちいい。 懐かしの113系だったので窓を思いっきり開けて、薫風をいっぱいに浴びて瀬戸内の風景を堪能しました。 |
広島・山口の旅
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詳細
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出張で広島に来たんだから、ここはやはり瀬戸内の春の海の幸を楽しみたいところ。 宇品の電車通りでいい店見つけました。 『居酒屋 一張羅』 ガラス戸越しに、私の大好きな酒『獺祭』の文字が見えたので、これは、と思い入ってみました。 お通しは、京都みたいにカウンターに並べてある大皿に盛ったおばんざいから2つ選びます。 ここは瀬戸内らしく、『太刀魚の南蛮漬け』と『さざえの煮物』にしました。 まずは生ビールで、プハッ!うめ〜!!味付けもいいです。 そしてアナゴの一夜干しの焼き物。 軽く干してあるだけに旨みが増して、でも歯ごたえはふわふわで、さすが瀬戸内です。 これは純米酒『獺祭』でいきます。へへへ、うめ〜ぜ! 塩焼きならコレ!と、お店オススメの魚ノドグロの塩焼きと、イワシの天ぷら(練り物ね)。 こいつは芋焼酎黒麹造りでいきます。 そして、隣の席のおじさんが食べてた鯖寿司が余りにうまそうだったのでたのんでみました。 なんと最近いい鯖が手に入らなくて、隣のおじさんは数日おあずけだったのが、今日は最高の鯖が入ったので作ってみたとのこと。普段はメニューにない一品らしかったです。 たしかに言われる通り、最高の鯖でした! 京都の鯖寿司と違って、限りなく生に近い〆具合!さすが瀬戸内です!! なにせ鯖がでかすぎて酢飯を三方覆って、まだ折り返してありました。 脂の乗りも最高。酢飯にまぜてあるゴマとシソの葉も泣かせます。 宇品は錆びれた感じの街並みで、どうかと思いましたが、いやぁ、いい店に当たっちゃいました。 居酒屋一張羅 広島市南区翠1丁目10-33 |
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広島駅前でお好み焼を堪能して、さて出張先に向かいます。 利用したのは市電。 しかも待っていたのはかつての大阪市電の車両じゃないですか。 おお、懐かしい!!の一言です。 とか言いながら実は大阪の市電には乗ったことはありません。 なにせ私が生まれる前に廃止になってたからね。 でも、京都生まれの京都育ちのにゃあさん。 京都の市電は幼稚園ぐらいまでよく乗った記憶があります。 塗装やデティルが少々違っても、全体の雰囲気はまさに記憶の通り。 運転席も木製の床も走行音も昔のままだ。 広電は日本中の市電の車両を譲り受けて走らせており、「動く博物館」とも呼ばれています。 趣味というより、単に経営が厳しかった結果こうなっただけという噂もありますがw。 だから京都の市電もたくさん走ってました。 次はなんとしてもアレに乗らなきゃ。 しかも宮島線を除けば、全線150円という運賃もヨーロッパみたいでいいですね。 ややこしい運賃表を確認する必要もなし、気軽に利用できる市民の足です。 地下鉄とかトラムは、150円とか200円とかゾーン内は料金が一律の方が絶対気軽に利用する気になると思うんですけどね。 |



