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書庫京都・祇園、東山

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夜の京都祇園、花見小路四条です。

祇園らしくたくさんのお茶屋、料亭がありますが、やはり一番の有名処はここ「一力」でしょう。
    

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/970853/img_970853_39657386_1?1238507641

 黒い柱に朱塗りの壁。

この辺りでもとりわけ大きな敷地なのですごい存在感です。

ここは忠臣蔵で有名な大石内蔵助が、幕府や吉良方をだますために夜な夜な通い詰めた店です。

当時、彼は山のちょうど裏側の山科に住んでいましたから、祇園は遊ぶのちょうどよい場所だったのでしょう。

著名な幕末の志士たち、薩摩藩とか長州藩士とかも当然ここで豪遊しました。 

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/970853/img_970853_39657386_2?1238507641

 格式を誇る店なので、もちろん一見さんはお断り。

常連さんの紹介が要ります。

京料理と酒を楽しみながら芸者遊びができるわけですが、もちろん料金も恐ろしく高いいです。

一人当たりウン十万という噂も・・・。

当然私は行ったことありませんが。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/970853/img_970853_39657386_3?1238507641

 四条通りの向こうには八坂神社がライトアップされています。

今頃、円山公園は咲き始めた桜と花見客でごった返していることでしょう。


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 京都祇園の夜の花見小路です。

先回は巽橋をご紹介しましたが、少し歩いて今風の雑居ビルの繁華街を抜けて四条通りを渡ると、再び風情のある街並みが見られます。

石畳に、昔ながらの京都の町屋、電線電柱もなく、実にいい雰囲気です。
    

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/970853/img_970853_39559701_1?1237986657

 この辺りこそ、舞妓さんや芸妓さんが寝起きする、そして事務所ともいえる置屋がたくさんあります。

昔ながらの町屋の玄関の上に、舞妓さんの表札が2,3かかっています。

夕方5〜6時ごろ、この辺りをうろうろしていれば本物の舞妓さんが歩いていることもしばしば。

でも最近は、みんなが写真を撮るためにとりかこんじゃうもんだから、手配した車にすぐに乗って行って
しまったり、足早に駆け抜けていってしまうことが多いです。

まあ、彼女たちは別に観光客のためにいるわけではありませんからね。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/970853/img_970853_39559701_2?1237986657

 クリスおじさんも期待して待ってましたが、なかなか遭遇しません。

一力という、超高級料亭の前に人だかりができていたので、出てくるかなと思いましたが、これがなかなか。

そういえば、この界隈は芸能人もよくお見かけします。

以前、北大路欣也とか、おすぎとか、中尾彬とか、すれ違ったことがあります。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/970853/img_970853_39559701_3?1237986657

 ときどきゆっくり歩いている、でもどことなく歩き方が変な舞妓さんが歩いていますが、それはだいたい舞妓さんのコスプレをしている観光客の人です。

そういうサービスをしているお店がありますので、女性のみなさん、京都へお越しの折はいかがでしょう。

舞妓はんのおべべ着はって、はなり、はなりとこの界隈を歩かはったら、みなの注目の的間違いおまへんでぇ。

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 京都らしいというか、祇園らしいところがココ、祇園は花見小路巽橋あたりでしょうか。
石畳に、昔ながらの町屋、白川のせせらぎ。
京都をコンパクトにまとめた感じでしょうか。
    

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/970853/img_970853_39457965_1?1237469459

 並木とまではいきませんが、川岸沿いには桜の木もあるので、春はまた風情があります。
この時はまだ咲いてませんでしたが。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/970853/img_970853_39457965_2?1237469459

 このあたりでちょいと食べたり、飲んだりしたあとは、この橋の上でそよ風に吹かれて酔いをちょっとさますのがまたいいんです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/970853/img_970853_39457965_3?1237469581

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 京都で最も京都らしいところ、といえばやはり祇園花見小路の白川の小橋あたりでしょうか。
高野川でランチして、ちょっと用事で祇園に来たので、寄ってみました。

 昔ながらの町屋の料亭、石畳、そして白川の浅い流れ。
春はそこにさらに桜が彩りを添えます。

 橋で写真を撮ってると、ちょうど舞妓さんが…。
って、こんな早い時間に舞妓さんが歩いてるわけないから、きっと舞妓さん姿の観光客の方でしょう。
そういう、いわゆるコスプレサービスがあるのです。
やっぱり歩き方が全然違うし。

でも写真に京都らしさを演出してくれましたw。





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 京都の東山にねねの道とよばれるところがあります。
豊臣秀吉の妻、ねね、北の政所が晩年を過ごした場所です。
そこにある圓徳院は、1605年に高台院(ねね)が伏見城の御殿と庭の一部をここに移築したもので、木下家の菩提寺にして高台寺の塔頭です。
高台寺とセットで、ここの庭も伏見桃山時代の見ごたえのあるものです。

 表から入って、まず通されるのは枯山水の庭。
ちょうど紅葉の季節だったのでライトアップされていました。
去年(07)年の紅葉の色づきはもう一つでしたが、ライトアップされるとなかなかのものです。
建物のちょうど反対側には池泉回遊式の庭園もあります。




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