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書庫飛行機・空から見た景色

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新千歳を飛び立ち、ようやくシートベルト着用サインが消えて撮影ができるようになった時、窓の外に目をやると、ここはちょうど白老あたりかな。


この苫小牧から室蘭に至る長い太平洋岸は車で走っても爽快なコースです。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/982262/img_982262_27777901_1?1195922254
遠くに雲から顔を覗かせているのは蝦夷富士羊蹄山です。
夏ですね。まだ雪はつもっていません。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/982262/img_982262_27777901_2?1195922254
太平洋に岬が突き出ています。ここは室蘭と地球岬です。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/982262/img_982262_27777901_3?1195922254
函館と函館山です。おっ、私のこっちでの出張先の施設が見えてます。(ホントよ)


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/982262/img_982262_27777901_4?1195922254
ここは津軽海峡。いよいよ北海道ともお別れです。
先に見えるのは白神岬。ちょうど青函トンネルの辺りです。この青森側が竜飛岬になります。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/982262/img_982262_27777901_5?1195922254
おまけ。能登半島の七尾湾です。去年この辺も行ったけどまだ本ブログではご紹介していませんね。



関空・伊丹・神戸−新千歳は出張でよく利用する線です。
この日はとても天気にめぐまれたので飛行機の窓から下がよく見えました。
飛行機の窓からの眺めって、雲でも景色でもいいですね。全然飽きません。
空からの景色をつまみにビール片手に空弁食べるのは最高!!


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伊丹空港離陸!

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北海道出張に、伊丹から新千歳間をボンバルディア機で行くことにしたにゃあさん。
いよいよ伊丹空港離陸だぁ!
機体が軽いだけにあっという間に浮いた気がする・・・。
飛行機は上昇、そして左に旋回。神戸の町が見えたぞ。
その後もグングン上昇。
この日は梅雨の中休みか、久しぶりに青空が見えた。でもやはり雲は多い。
まあ、どんな天気でも上に上がってしまえばコバルトブルーの空です。
晴れてて地上が見えるのも、雲海を見るのも好きなので飛行中はまったく飽きません。
さてベルト着用のサインも消えたことだし、そろそろ空弁タイムといきますか〜?!

ボンバルディアCRJ200

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ちっこいのがとまってるって、いえいえ、今からあれに乗り込むの!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/982262/img_982262_22884103_1?1184942111
JALはビールでないからな、今のうちに水分補給っと。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/982262/img_982262_22884103_2?1184942111
タラップで乗り込むので滑走路の敷地内に入ってこんな写真も撮れるのだ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/982262/img_982262_22884103_3?1184942111
いよいよ搭乗。プライベートジエットの気分?!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/982262/img_982262_22884103_4?1184942111
機内はこざっぱりした感じでいいでしょ?


今回の北海道出張、ボンバルディアCRJ200に乗ってみた。
ボンバルディアだけに前輪が出なかったらどうしよう?!と笑いながら予約しちゃったのよ。
小型機は昔、セスナでロスからグランドキャニオンに行ったことはあるけど、ジエットは初めて。
あの時は気流が悪く、パイロットも酔ったというぐらい揺れて吐きそうだったけど、さて、今回は?

小型機だけに搭乗は地上から直接タラップを上がって乗り込む。
中は、やはり狭い、けど思ってたよりは不自由ないかなという広さ。
そうだね〜、50人乗りなのでバスに似た感じかな。
でも、革張りシートだ!席は他と同じ狭さだけど皮はやはり気持ちいいねぇ〜。
小さい機体なので、アナウンスからサービスから全て一人のCAのお姉さんがしてくた。ご苦労様。

いざ、飛んでみると、気のせいか揺れが少ない?!
ジャンボなどは空気を切り裂き、押しのけて飛んでる感じだけど、こちらは軽々と空気に載ってる、といった感じかな。
音もけっこう静か。まあ、この辺は席にもよるか。
飛行時間1時間40分で大阪から千歳に到着。前輪も無事出ましたw
思った以上に快適で、なによりこのこじんまり感がいい。
今度からもちょくちょく利用しようかな?

 とはいえ泣いててもしょうがないのでここは一つ思い切り開き直ってこの不安を楽しむことにした。つ

まり「今日はこれからどうなるんだろう。どんな人と出会ってどんなホテルに泊まれるのだろう。下手す

りゃ一日目から野宿か?それもいい思い出になるか、はははは…」心の中でそうつぶやいてみた。そんな

ことをやっているうちにバスが来た。しかしこれは別方向行きだった。お目当てのバスは時刻表によると

あと15分後に来るらしい。今まで一緒に待っていた何人かが乗っていった。「あのバスに乗るべきではな

かったのか?」走り去るバスを見て不安がよぎった。5分後に今度もまた別の路線のバスが来た。また5人

ほどの人が乗りこんでいく。その時バスの横の行き先表示に“GARE”の文字を見た。フランス語で“駅”

だ!このバスじゃないのか?でも…。頭が混乱した。ええい。ままよ、GAREって書いてあるんだからいつ

かは駅に行くんだろう!そう思うと妻の手をひいてこのバスに乗り込んでしまった。


 空港内のシャトルバスである。大きな荷物を想定してだろう。中はかなり広々としていた。運転手は黒

人の男性だった。肌の色が本当に黒い。私もアメリカ人やエチオピア人、ナイジェリア人など何人かの黒

人の友人がいる。でもこの深い黒さは初めてだった。そういえば以前エチオピア人の友人にアフリカとい

っても広いから民族や住む場所によって肌の色や顔の特徴は相当に違う、と聞かされたことがあった。考

えてみればこれまでの私の友人達はみな英語圏の出身だった。フランスの旧植民地は中央アフリカと西ア

フリカあたりだっただろうか。こういうところでも国の違いが出るものだなぁと変に納得してみた。

それよりも行き先である。車内の壁に路線図が貼ってあった。確認してみると、確かに間違いなくこのバ

スは駅に行く。しかし相当大回りをすることがわかった。なに、同じ空港内だ、距離はたかがしれてる

さ、とタカをくくったつもりがバスはどんどん空港の外れのほうへ走ってゆくではないか。駅の方向

とはまるで別方向へ走るバスに乗ってしまったことに大後悔した。時間があるならこのまま乗っていても

よかった。しかしこの時は一刻も早く駅に行ってヴァリデードをしたかった。念のため運転手一刻も早く

駅に行きたいのだが、と聞いてみた。すると「次の停留所で降りて別の路線に乗り換えろ、そのほうが早

い。」との答えが返ってきた。仕方なく言われるとおりに次の停留所で降りて別のバスに乗り換えた。同

じ道を通ってターミナル2へ戻ってゆく。まったく時間のロスをしてしまった。ふたたび車内の路線図を

見てこの辺りでやっとこの巨大空港の構造がわかってきた。やはりこっちの方が断然早い。いまさらでは

あるが確信した。

5:CDG空港着

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            ↑CDG空港にて、無事にフランスに着いた記念


 18:30 飛行機はほぼ定刻通りにシャルル・ド・ゴール空港に到着した。ヨーロッパの初めての一歩だ

った。しかし感慨にふけっている場合ではなかった。私には空港に着いて一つまずしなければならない事

があった。今回の旅は鉄道が移動の中心になるので、あらかじめユーレイルパスを日本で取得しておい

た。このパスは外国人専用で、ヨーロッパ内で買うことは出来ない。このパスを使うと有効期間中ならイ

ギリスを除くヨーロッパのほとんどの列車が乗り放題なのである。ただし、TGVやAVEなどの日本でいうと

ころの新幹線クラスの特別高速列車は別途に特急券を買わなければならない場合がある。それでも通常料

金よりははるかに安く利用できる。このパス、まず最寄の駅でヴァリデードと呼ばれる発効手続きをしな

ければならない。駅員に日付とスタンプを押してもらったその日から有効なのである。空港は当然パリの

郊外にある。アクセス方法はバスなど幾つかあるがこのパスを使ってRERと呼ばれるフランス国鉄(SNC

F)の近郊線を利用すれば無駄なお金を使わずにパリに入れるわけだ。それでまずこの空港内にあるSNCF

のデスクに行って手続きをする必要があったのだ。


 なにはともあれ手荷物受取所にバックパックを取りに行った。そこで韓国の仁川空港のウエイティング

ルームで一緒だった女の子達に再会した。無事にフランスに到着しました、ということで一緒に記念写真

を撮った。そこで彼女たちとは別れたのだが、この時、一抹の寂しさを感じた。おそらくこの先、当分は

妻以外の人と日本語で会話することはないだろうと感じたせいかもしれなかった。

さて、ずっしりとしたバックパックの重みを感じながら玄関のあるフロアに上がってみた。ここはとにか

く広い。そのせいか人がまばらで閑散としているように見えた。ここはCDG第二空港。最近建てられたビ

ルらしく内装は大変きれいで、さすがフランス!と叫びたくなるような無駄のないスタイリッシュなデザ

インだった。しかし、捜せど、捜せど、SNCFのデスクがない。すこしあせってきた。実はこのデスク20時

で閉まってしまうのだ。只今は19時、まだ1時間ほどの余裕はあるものの知らない場所だけに気はあせる

ばかりだった。ターミナルビルの端から端まで1往復半してみたがやはりない。掃除のおじさんに聞いて

みた。彼は英語が話せずフランス語もあまり流暢ではないようだった。きっと移民なのだろう。それでも

意味はなんとか通じたらしく、ここではなくバスに乗って駅に直接行け!と言っているようだった。CDG

は巨大空港である。ここの他にも第一空港やホテルなどのエリアがある。その間は無料のシャトルバスで

移動するのである。玄関を出るとバス停に行ってみた。単純なロータリーのはずなのにABCDE…と路線が

たくさんある。もう泣きそうになりながらアルファベット表記を必死に読んで駅に一番早く行く路線を捜

してバスを待った。夜の7時だと言うのにまだ明るい。日本の夏の夕方4時ごろの明るさだろうか。少し赤

みがかった空を見て突然絶望感が襲ってきた。よく考えたらホテルもこれから捜すのである。予約なんて

していない。あてもない。それ以前にパリに今日中に着けるのか?今後はどうなるのか、英語圏ならとも

かく、ここはフランス…。その上、両替もしていないのでユーロはまだ1セントも持ってない。今までは

ヨーロッパを旅行できる興奮で我を忘れていたが、ここに来て初めて言い知れようのない不安が押し寄せ

てきた。正直、この時は泣きたかった。

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