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やっとこさ函館出張も終わり、JALで帰途につきます。 3月末に始めた『函館編』もだらだらとやってたら、6月末になってしまいました。
JALは最近地方路線が縮小されたので、函館―大阪直行便がなくなってしまいました。
なのでいったん羽田に出て、伊丹行きに乗り換えです。直行便より約2,3時間ロスですが、関西在住の私は東京―北海道路線って乗る機会がなかったし、実は羽 田も利用したことがなかったので、楽しんで帰ることにしました。 楽しみとか言いながら、飛行機が函館空港を飛び立つとすぐに眠りこけてしまいました。 目が覚めると、雪山地帯…。 時間的に言って福島県あたりだと思うんだけど、猪苗代湖とか目印になるようなものも見えないし。 東北新幹線らしき線は見えます。 しばらくすると雪もなくなり、海が見えてきました。 しかも、向こうにはまっすぐに延びた海岸線。 鹿島灘??!! (『アンコウ鍋』という言葉が脳内をよぎりつつ) ということは、この辺りは水戸上空でしょうか。 茨城県なんてまるで縁がなく、昔、ブルートレイン「ゆうづる」で通り抜けたことがあるぐらいです。 あと縁と言えば、出張先に日○製作所も関連企業で入ってるので、彼等はここらに住んでるんだな〜、なんて考えながら…。 そういえば茨城にはもう一つゆかりの地がありました。 見えないかなぁ、目を凝らして見ていると、、、 見えました! 航空自衛隊「百里基地」です。 中学生の頃読んでた、「ファントム無頼」の舞台、基地だったところです。 空が好きな新谷かおるの漫画も、当時「ファントム無頼」は国内線、「エリア88」は国際線、って感じで したよね。 パリで酔い潰れたら外人部隊に入れられるのか?!なんて心配したりして。 そうそう、当時上野駅で「ファントム無頼」の最新刊買って、「ゆうづる」に乗り込んで北海道に行った んだよ。 あのころ、まさか大人になって上空を飛行機で飛ぶなんて考えもしなかったなぁ。 |
飛行機・空から見た景色
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引き続き、大阪は関西空港から函館へ向かう飛行機の中です。 この日は全国的に雲に覆われていて、きれいな雲海は見れましたが、地上が全然見えませんでした。 見えたのは、山、山、山。 時間的に秋田か、青森上空を飛んでいるはずですが。 どうもここは白神山地上空のようです。 さすが世界遺産!上から見ても集落や林道が全く見当たりません。 そしてこの白神山地を超えると、平野が広がり、その中でえらく目立つ山がポンっとそびえています。 てことは、ここは青森県の岩木山ですね。 別名『津軽富士』 …なんかリンゴみたいな名前ですが。 三つの峰で成っていますが、鳥海山は特急の名前にもなってましたね。 そして、そのすそ野の先に広がる市街地が、弘前市ですね。 市街地の中に黒い部分というか、緑の部分がありますが、あそこが有名な弘前城でしょうか。 いつもトワイライトエクスプレスか飛行機で通過してしまうんですが、一度じっくり観光でよってみたいです。 さて、ここまでくれば津軽海峡はもうすぐです。 .
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毎年恒例の春の函館出張。 って、いつも利用してるJALの大阪−函館直行便がなくなってるじゃないか!! しかたがないから、今回はANAで行きました。 これが今回の関空−函館便のボーイング737−500(かな?)。 オフシーズンのせいか、よほどこのラインが客がいないのか、小型です。 でもシート幅が広かったので快適でした。 あちらに見えるは、関空の連絡橋と大阪府庁移転問題でゆれるWTCをバックに、ボンバルディア機 と、中国の航空機です。 あれは奄美大島とか、南洋諸島に行くみたいですね。 ノースウエスト機が飛び立っていきます。 アメリカ行きの時はいつもお世話になってます。 この時間帯はアメリカ行きではなく、台湾とかのブランチラインでしょうか。 午後からヨーロッパ行き、アメリカメインランド行き、ハワイ行きなどが出てきますが、正午前後は中国 とかのアジアラインが多いようですね。 JALのB-767かな?(飛行機好きと言いながら実は旅客機はあまり詳しくなかったりする) たしか、JALの大阪−函館線はこれだったよね。 でも前回乗ったときはGWと重なったからかな。 JALさん、小型機でいいから大阪−函館線復活させてくれよん…。 ちくしょ〜!帰りは羽田経由で帰ってやる。 .
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