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てな訳で(どんな訳だ?!)、アメリカはペンシルバニアに無事到着しました。 トータル17時間のフライトと移動時間でしたが、あっという間でした。 出発地はいつもの関西国際空港です。 出国手続きを終えて、北ウイングに向かいます。 関空の場合、北ウイングへは専用列車に乗って向かいます。 いろんな国の航空会社のパイロットやフライトアテンダンツも利用するので、一気にインターナショナルな気分になれます。 アメリカ行きの時には毎度お世話になるノースウエスト航空の飛行機です。 さすが、ウエイティングルームは日本人か、アメリカ人ばかり。 やっぱりヨーロッパ行きのとは雰囲気が全然違いますよね。 もっとラフで、さらにフレンドリーな感じ。 ここではネットを使えるので、ブログやメールの最終チェック。 メールチェックしてると、隣に座っていたアメリカ人のおじさんが、私のカメラを見て、「夫婦で写真撮ってあげようか?」 お言葉に甘えて、一枚撮ってもらいました。 さて、まずはデトロイドまで12時間のフライトです。 |
飛行機・空から見た景色
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じゃがッキー食べたら眠くなってきたので一寝入りしました。 しばらくして目が覚めて、窓の外を見ると、んっ、どこココ?! なんか巨大な湾が見える、てことはもう青森県は陸奥湾上空まで来てしまっていたようです。 カメラを構えたころには青森市上空は通過して、陸奥湾の一番奥あたりを飛んでました。 ということは、あの海に挟まれた細い陸地は下北半島の下のほう。 てことは、核燃料再処理施設で時々ニュースになる六ヶ所村あたりということですね。 上空からはよくわからんかったけど、石油コンビナートみたいなのは見えました。 さらに北上すると、いよいよ下北半島の先端のひとつ、尻屋先が見てきました。 その海のさらに奥に広い陸地がうっすらと見えます。 きっと北海道の日高地方でしょう このあたりで飛行機は着陸態勢に入ります。 さらば本州、約一月の別れです。 そしてもうすぐ北海道。 今回は何食べようかなwww |
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名古屋上空で進路を少し左に傾けた私の乗ったJAL新千歳行き。 はるか向こうに白い雪山が連なっているのが見えます。 方角的に間違いありません。北アルプス連峰でしょう。 2枚目は、山脈があちこち分かれているところを見ると、おそらく槍ヶ岳(3180m)から鷲羽岳(2924m)辺りでしょうか。 この時は今年の5月中旬頃でしたが、まだそうとう雪が残ってますね。 3枚目は縦に見て、薬師岳(2926m)、赤牛岳(2864m)、野口五郎岳(2924m)辺りでしょうか? 雲が若干多いのと、山もそんなに詳しくないのでよく分かりません。間違ってたらすみません。 4枚目は、山の間にちらっとダム湖が見えますね。ここは間違いなく立山・黒部でしょう。 山と谷の落差がそうとう激しいというか、険しいのが上空からもよく分かります。 向こうに見えるのは長野県大町市あたりでしょうか。 つづく |







