|
京都蹴上の国際交流会館で今日は祭り?!です。 各国料理の屋台村が出現。 イランのチキンケバブと片手にシェリー酒を飲みながらフラメンコ鑑賞。 こちらはインドネシアのミーバソ。 あとフィリピンのアドボとインドのチキンキーマカレー、タイの揚げ春巻きも頂いちゃいました。 屋台の半分はレストランからの出店、半分は留学生たちの店です。 京都は大学が多いので外国人留学生も多いんです。 そういう意味でも京都気に入ってます。 |
中華・エスニック系 グルメ
-
詳細
|
タイで初めて食べたタイ料理、それはカオマンガイだった。 ホテルに荷物を置いて、早朝にバンコク入りしてそういやまだ朝ご飯たべてないんでホテルの近くで屋台をさがす。 ホテルの一本隣の通り、soiというべきなのか、はこんな感じ。 もうめちゃタイな風景が広がっていた。 別になんて変哲のない町の通りなのに屋台がずらり。 改めてタイというアジアの外国にいるんだという実感がわく。 店のシャッターの下ににゃんこが寝ていた。 バンコクの町を歩いてみてびっくりだったのが、やたらにうろついてる野良犬と野良猫の数。 しかもみんな死んだように眠っている。 暑いからか?暑いからだよね。 しかもあつかましいやつなぞ、コンビニのドアの前で堂々と寝ている。 入るのに邪魔でしょうがない。 なぜって? 客がドアを開け閉めするたびに中のひんやり冷気が出てくるため。 なかなかしたたかなカツオのようなタイの犬猫。 しかも犬にいたっては狂犬病を持っている奴も多いので、もしかまれたら絶対に病院行かなければならないというやっかいさ。 発症したら死ぬらしい。ほとんどの確率で。 タイではコンビニ入るのにも命がけ(笑) いろいろ屋台や店を物色した結果、この店でカオマンガイを食べることに決定! タイの店では店頭に丸蒸鶏や豚肉のかたまりがつるしてあることが多いが、吊るしてある肉が多いほどおいしい店らしい。 だってそれだけの肉を1日でさばくってことだからね。 おばちゃんに注文して、5分ほどででてきたカオマンガイ。 カオマンガイってタイ風蒸し鶏のせご飯。 超定番のタイの庶民料理らしい。 食べるルールとしては、…食べる前にまずスプーンやフォークを紙ナプキンでふきふきすること。 屋台などでは衛生面が心配なので免疫のない日本人はこれしたほうがいいらしい。 じゃあお皿は?という素朴な疑問はとりあえずスルーしておいて。 こんな風にピリ辛のたれをかけて食べる。いや激辛だった、ごめん。 タイ風バンバンジイ?!といってもいいかもしれない。 食べてみるとこれがあっさりとした中にもタレと鶏肉のコクがあいまって、あ、これおいしい。 薬味でパクチーのってます。 この日のパクチーの鮮烈な香りは今でもはっきり覚えてる。 この香りが苦手な人が多いってのが信じられない。 |
|
ニューヨークのチャイナタウンにいます。 もうここはアメリカではありません。中国です。 ここまできたら本格中華を食べるしかありません。 で、飲茶がおいしそうな麒麟金閣酒家に突入です。 英語で書くと「Golden Unicorn Restaurant」なんかすごい。 店の中に入ると本当にここがマンハッタンのど真ん中であることを忘れさせてくれます。 あれ、香港にきたんだっけ?! 最初のチョイスは蒸し物!!!!!! エビ蒸し餃子、中はエビの弾力でぷるんぷるんです。 それにコクのある味のカニみそ焼売! そして、あれ、右のなんやったっけ? エビの蒸し春巻きでした。 ちゃんとおばちゃんたちがワゴンに料理を載せて店内を回ります。 う〜ん本物の飲茶だ。 食べたいワゴンが来たらおばちゃんに「ちょうだい」って言ったら、伝票にスタンプを押して料理をくれます。 ちなみに彼女たちは英語が全く通じませんでした。 ここアメリカだよね?!恐るべしチャイニーズパワー 別のワゴンをのぞいてみると、これは焼き物の点心ですね。 大根もちも見えます。それください。 今度は揚げ物! 春巻きだけど、よくある春巻きじゃないんだよね。 衣が網目状になっていてさくさくです。 お粥がほしかったけど、この日はなかったのでチャーハンにしました。 そして鶏足のウイキョウ風味。 これ好きなんですよね。 タイの屋台でもこれのから揚げが売ってたんで食べました。 それにしても香りが中華! 日本ではなかなか味わえない味と香りと雰囲気に大満足でした。 さて九龍に戻るか、ってここ香港ちゃうやん。ニューヨークやで〜〜〜。 |
|
イングランドのカントリーサイド、コッツウォルズドライブを終えてコベントリーに帰ります。 お腹がすきました。明るく見えますけど夜の7時くらいです。 今夜は彼らがおすすめのチャイニーズレストランへ行くことになりました。 ヨーロッパの中華料理屋さんって日本のそれより本場っぽくて好きです。 このお店では麺を細麺、平打ち麺、中太麺、太麺、揚げ麺の5種類から選べるうえに、スープも広東風、北京風、上海風、四川風、あんかけ、と選べて、具も八宝菜、海鮮、肉味噌、チャーシュー、など選んで、自分の好みのラーメンを注文することができます。 私は中太麺、北京風スープ、海鮮の具でオーダーしました。 中華といってもここはイギリス、さすがにどんぶりがでかい! 日本のラーメンの2倍ぐらいの量はあります。 味は、やっぱりおいしい!!!! チャーシューも八角の匂いがプンプンして本場っぽい香り。 日本では食べられない中華のあじでした。 大満足。 |


