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ヨーロッパみやげ第二弾です。
第一弾はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/akaisuiseinonya/22270548.html

まあ、みやげっていっても自分用なんだけどね。
まず、ポストカード類。
えっ、こんなカード日本の雑貨屋にも売ってる?!いいんだよ、現地で買うのが!
シャモニーとツェルマットで買いました。やっぱりアルプスはきれいで印象深かったってことさ。
クロネコのはパリのノートルダムの横の本の屋台街で購入。
これこそ東急ハンズで見たことが…、ブルブル!
上のCDはウィーンのモーツアルトコンサートのおまけ。

下の写真のはまずスイスナイフ。ツェルマットで買いました。ネーム入りです。
3年前インターラーケンで買ったんだけど、帰りにCDG空港で手荷物に入れてて見事に没収(涙)。
まあ、リベンジみたいなもんで買ってやったぜ!(今回は持ち帰り成功)
隣はケルンで買った4711オリジナル。
20代にポーチュガルを愛用していたので迷うことなく購入。ポーチュガルはオレンジ系、オリジナルはライム系の香りがする。わたしゃオリジナルのほうが好きだな。時間が経ってもいい香りだし。
そしてベネティアグラスの小物入れとワインボトルのキャップ。
実際使ってみたら、いいカンジです!!これはけっこうお気に入り。
上のはフランスで買ったティシュ、というかナフキンに近いです。
おみやげというか単に余っただけなんだけど。ハイキングや列車内で食事する時、重宝しました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/992330/img_992330_22619513_1?1184427183
これはもちろん私じゃないよ、
奥さんがロンドンで買ったキャスキッドソンのバック。
コベントガーデンのお店で買いました。
日本で買うよりも安い!と、押しきられてしまいました。
あと、写ってないけどハロッズのバック。
あれ、関西で持ってたら阪急のバックとよく見間違えることない?ロゴそっくりだし。

ヨーロッパみやげ

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バックパック旅行なんで、金もなければ、重さも気になる。
そんなにお土産なんて買えないのさ。
でもがんばって買ってきた。

どこの国でも、ヨーロッパの繁華街を歩くと必ずあるのがH&M!
お手ごろ価格でヨーロピアンスタイルの服が買えるのでいいです。
うちの奥さんはどこの街に行っても、まずこの店を探します。
レディースメインですが、当然メンズもあり、街によっては両店舗別にあったりします。

で、今回買ったのはネクタイとシャツ。
ネクタイはセール中で半額だった!1本9ユーロ!安い!
しかもJプレスなみにしっかりしている。
ヨーロッパの駅や空港でよくみかけるタイ・ラックという店も安くて結構好きだけど、値段と品質のバランス的にこっちのほうがいいねぇ。

ベルトは当然、皮製品だから日本より安い!種類も豊富だし。

シャツも日本のものとエリがちがう!着てみると同じ柄でもカッコイイのです。
帰ってユニクロのシャツと比べてみたけど、やっぱりシルエットがカッチョエエ!!
まあ、モデルは私なのだが・・・
今年の夏は胸元開けてこいつで決めるか、キラン!

ちなみにH&Mのあるところには必ずC&Aもあります。
こっちはアメリカの店なので全体に大柄で、ちょっとアメリカンぽいです。

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と、いうわけで、かねてよりお伝えしていたように赤い彗星のにゃあはヨーロッパに旅立ちます。
向こうの宿泊先のネット環境がよければ、日記程度にでも可能な限り更新できればと思っております。
ただ、コメント返しや皆さんの所へ遊びに行くことが今までのようにできなくなるかもしれません。
どうぞ、ご了承ください。

んじゃ、行ってくるけんねヽ(= ̄∇ ̄=)ノ彡★

Take care!

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個人旅行にガイドブックは欠かせない。
なければなければでどうにでもなるもんだが、資料は多ければ多いほど頼もしい、特に活字中毒の私は。
でも書籍は荷物の中で一番重い。どれをどれだけ持っていくかはいつも悩みの種である。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/992330/img_992330_20273028_0?1180064612
Lonely Planet(ロンプラ)
バックパック旅行はこれなしでは語れない。
欧米人の旅行者の大半は、出張族からバックパッカーまでこれを片手に旅行している。京都でもJapan版を持ってウロウロしている人をよく見かける。
だいたい彼らはこれ一冊とモバイルコンピューターで事済ませている。
なにせ情報量が違う!大都市からかなりマイナーな街まで、その国、地方の歴史、文化、習慣はもちろん、YH,安宿から高級ホテルまで、ポスト、ランドリー、銀行、病院、ベジタリアンのレストラン、同性愛者を受け入れてくれるホテルまで紹介されている。

ただ問題は、まず英語。もちろんこれぐらいの英語は辞書なしでも読めるが、やはり日本語のようにはスラスラとはいかない。観光地の説明の意味はわかってもどうも心に響かない。
家でゆっくり読んでる分にはいいが、現地で疲れていて、時間がない時はかなりイライラする。
やはり母国語に勝るものなし!なのだ。
(最近日本語版もメディアファクトリー社から出てきたが、まだ西ヨーロッパ版はおみかけしない。)

第2に写真がほとんどない。その分情報量がすごいし、イメージを膨らませる楽しみがあるのだが、テキスト主体のスタイルはイラストや写真であふれている日本の本を見慣れている日本人にはちときつい。

第3に地図が見にくい。ただこれは現地のホテルやインフォメーションにいけば無料の街歩き地図やメトロの路線図などをもらえるので、これと組み合わせればさほどの苦労はない。
現地調達の地図は見やすいし、名所案内やレストランや乗り物のクーポン券を載せているフリーガイドブックもあるので絶対にもらっておくべきである。ホテルにもある。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/992330/img_992330_20273028_1?1180064550

地球の歩き方
バックパッカーの間では別名「地球の迷い方」とも呼ばれるw。
ロンプラに比べると情報量が少ないし、国別のものは安宿の紹介などが減ってバックパッカーに対応していない紙面になってきている。これも時代の流れか、国民性か・・・
探しているホテルやレストランが地図と一致していない事が多々ある。(ゆえに地球の迷い方…)
私も先回の旅行中、結局1ヶ月間ホテル探しでこの本にお世話になることは一度もなかった。
私も友人も、ここで紹介されているレストランに入ったら、たいへんまずかったという経験を持つ。

なんかケチョンケチョンに書いてしまったが、それでも日本語であるのはうれしい。名所案内では他の日本のガイドブックよりは情報量が多いので助かる。
特に「ヨーロッパ」版は昔の良きころの地球の歩き方の感じが残っている。個人旅行のアドバイスはかなり役立つ。
なんだかんだといってお世話になってしまう一冊でなのである。


Tomas Cook's European Rail Timetable
列車で移動する者にとってこれは必需品である。
ヨーロッパ中の鉄道、フェリー、観光船、国際バス、登山列車、リフトなどが網羅されている。
最近、欧米のバックパッカーはネットでJRナビみたいなサイトで一発検索する人が多いが、鉄道好きにはやはり時刻表である。その路線にどんな種類の、どれほどの数の列車が走ってるか一目瞭然だから旅の計画を立てやすい。列車に乗っている間も現在位置を確かめられたり、車窓からのナイスビューポイントを押さえられたりとなにかと便利なのだ。これはネットでは無理。


るるぶ、マップル
けっこう好きですw。
素人向きかと思いきや、なかなか面白い。なにより見やすい!
日本でマイナーな町や名所はまるでダメだが、パリやロンドンなどの主要観光都市の解説は見事である。地図は大きくて見やすいし日本語表記なのもうれしい。
巨大美術館の賢い回り方や街歩きのおすすめ順序、お手軽ハイキングコースの紹介などは絶対にバカにできない。
ただ、何ケ国ともなると、重い。


山と渓谷社のアルプスハイキングガイド
図書館でたまたま見つけた。アルプスで山歩きする時に絶対役立つ一冊。
ホントに多くのハイキングコースが写真つきで紹介されており、地図、所要時間なども明確でうれしい。
ただ1800円とちと高いので購入するか少し悩むw。


 ほんとはロンプラ一冊と現地のインフォメーションに行くだけで十分なのである。
地図とホテル情報、お得なチケット、メトロパスなどの情報はここで確保できるし、おいしいレストランは地元の人に聞くのがベストだ。
でもホテルや列車内での時間つぶしにもなるので、あと「るぶぶ」ぐらい数冊もっていこうかな。
今回はノートパソコンもあることだし。

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バックパックは本来登山用なのでカギなんてない。
そこで放浪旅行用にするには一工夫必要だ。

バックパッカーは普通の旅行者よりは、スリや引ったくりに遭う確率は低いと思う。
あっちらさんだって薄汚い貧乏旅行者よりは、小奇麗で金持ちそうな老人やツアーの日本人を狙うだろう。
旅も日数を重ねると、こちらの立ち振る舞いや雰囲気も現地人ぽくなってくる。
どこが、どんなヤツが危険なのか、なんとなしにわかるようになってくる。
それでも油断は禁物だ。現地人でも、世界を何年もさまよっている人でもスられる時はスられる。
なによりバックパッカーはユースホステルや安宿、寝台列車で同業者や従業員から盗難に遭うことがある。

最低限これぐらいはしておいたほうがいいよ、と教えてくれたのはもう何年も世界中をさ迷い歩いている友人のドイツ人。私のヨーロッパ旅行の師匠である。彼のアドバイスを元に私のアレンジも加えて、だいたいこんな感じの準備をする。


ダイヤルロック トラベル用品コーナーで買うと800円ぐらいするが、100円ショップもので十分。
100円のでも自分で番号を変えられるのがある。
これがぶら下がってるだけで向こうの盗む気が半減する。
カギ式の南京錠は、もしカギをなくしたら自分も開けられなくなるので私は使わない。

カラビナ 登山用の本格派でなくていい、これも100円ショップで売ってた。
これは何かと便利である。よく開け閉めするファスナーにはファスナー同士に(小)を付けておく。
これだけでもスリは開けるのにそうとう手間取る。
(大)は落下防止具と併用してベルトの前の方などに付ける。これでサイフやカメラをしっかり結び付けておく。
あまったのはリュックにぶら下げとく。これだけでも防犯効果あり。

落下防止具 携帯電話用のやつは簡単に切れてしまうので、トビや大工が工具落下防止に使ってるやつがおすすめだ。ワイヤー入りならナイフでも簡単には切れない。

自転車用のチェーンロック 列車の荷物置き場を利用する際にバックパックをくくり付けておく。
車両のデッキにはチガニー(ジプシー)が座り込む場合がある。もちろん盗みを生業としているのは一部の人たちだけだが、彼らは本当に堂々と盗んでいくので注意が必要。車両がすいてるなら手元においておくのは当然だ。

チェーン バックパックの口にダイヤルロックをかけるためにあらかじめ通しておく。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/992330/img_992330_20208743_1?1179937430


あまり金物をジャラジャラさせるわけにもいかないが、これらが適当にぶら下がってるだけで相当身を守れる。自分は防犯をしっかりしているとアピールすることが大切なのだ。
日本なら何か盗まれても悔しい思いをするだけだが、海外でパスポートやカードを盗まれると事である。
カメラやパソコンなら大切な思い出をみんな失うことになる。

強盗に遭ってしまったらどうしようもないが(当然カードなどは分散して持っておくが)、一番多いのはスリ、ひったくり、置き引きである。彼らもプロなので、めんどくさそうなやつには手を出さない。

現地に住んでいるならともかく、旅行者はどうしてもターゲットにされるのでこれぐらいの用心は当然だと思う。

中途半端なセキュリティーで大丈夫かハラハラ心配しながら観光するよりずっといいだろう。

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