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実は今月末辺りからヨーロッパをさまよってきます。
予定では

イギリス
ロンドンを中心に、バース、コベントリー、コッツウェルズ、ストーンヘッジ、ストラトフォード・アボン・エイヴォン、など南イングランドを周って、カンタベリー、ドーヴァー、でフェリーで海峡を渡る。

フランス
カレー、リール、パリ、リヨン、アネシー、シャモニー(モンブラン)

スイス
ジュネーブ、ツェルマット(マッターホルン)

イタリア
ミラノ、ヴェネツィア

オーストリア
ウィーン

ハンガリー
ブタペスト

チェコ
プラハ

ドイツ
ドレスデン、ベルリン、ミュンヘン、フュッセン(ノイシュバインシュタイン城)、フランクフルト、ケルン

ベルギー
ブリュッセル、行けたらワーテルローかブリュージュか、アントワープ
そしてユーロスターでロンドンへ

と、あくまで予定ですが、こんな感じで周れたらいいかなと思ってます。
前回の旅は西ヨーロッパ、特に地中海沿岸が主体でしたが、今回はイングランド+アルプス+中欧の旅って感じです。
当初はイギリス一周とアイルランドを念頭に計画してましたが、なにせ今ポンドが高い!!!!!!
ロンドン近郊なら友達もいるのでせめて、ということで南イングランドの旅になりました。
フランスは前回リヨンに行けなかったので今度こそリヨンでうまいものを、ということで。
で、リヨンってアルプス近いよね〜。ってことでシャモニーとスイスへ。
そういやドイツ行ってないわ。しかも皆さんのブログ見てたら中欧もいいな、ミラノとヴェネツィア通って行こう。
で、ドイツ。広いしなんか全部は周りにくい。でもベルリンとノイシュバインシュタイン城とライン川下りとケルンは絶対行きたい!
ありゃ、ケルンまで来たらベルギー近いや。先回一泊もすることなく通過しちゃったし。
おお、ブリュッセルからユーロスターが出てるじゃないの!
と、まあ、こんなノリでこんな行程になってしまいました。
ユーロがもう少し安ければ、ザルツブルグとかオーストリア辺りをもっと周りたかったんだけど。

しかし前回の旅から3年。お腹に結構“おもり”も蓄えちゃったし、バックパック担げるかな?

ユーロとポンド暴落せんかなぁ(なんてことを・・・)

そうそう、みなさんのブログかなり参考にさせてもらってますが、上記の街でおすすめのレストランとか、安ホテルとか、食べ物とか、きれいなトコとか、ここの街ではこうしたほうがいいとか、ここのメトロは一癖あるとかetc. なんでもいいので、なにか良い情報持ってたら教えてちょ。

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今回の函館みやげ

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今回もいろいろ買ってきた。
北海道はおみやげ天国。
よくある「○○饅頭」みたいな取って付けたようなおみやげが大嫌いなにゃあさんでも、北海道のはなかなか地方性が出ていて、しかも個性的で選んでいて楽しい。

まず右からカールレイモンのサラミとソーセージ。これはもう紹介したよね。

次に「じゃがぽっくる」。
カルビーの北海道のお土産限定商品で、新千歳なんかでは午前中に売り切れてしまう人気商品だ。
ジャガリコみたいなもんかと思いきや、いえいえ、はるかにうまい!
間違いなくあらゆるスナック菓子の頂天に君臨するうまさである!!

その下、おなじみロイスの生チョコ。
いろいろあるがこのシャンパンが一番うまいと思うんだ。
アメリカ人の友達たちに必ず買って帰る。彼らのチョコ好きときたらもう大変だ。
で、これをつまみながらウイスキーとやる!もう最高!!

続いて函館らしいものということで「イカ徳利」
とっくりもおちょこもスルメでできている。こいつは当然純米酒でやる!

一番左が北海道のスーパーで普通に売ってるマルちゃんの袋ラーメン。
関西ではまず見ないので買ってきた。なかなかおいしい。

以上のラインナップ。只今ちびりちびりとお楽しみ中です。

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 朝からSNCFの駅に来たのには別の理由がある。パリ−ブリュッセルを結ぶ高速特急タリスの予約を取ろうと思ったからだ。
 私たちはユーレイルパスを持っていたが、タリスやTGVなどの高速列車や寝台車は完全座席指定なので、あらかじめ予約を取らなければならない。予約手数料を多少とられるが、それでも正規の料金よりはるかに安く利用できる。
 この時の予定では今日を含めて2日をパリ観光に当て、3日後の朝にはベルギーに移動したかった。今、考えると当日、もしくは前日の晩ぐらいに予約してもよかったのだが、この時は何分にもヨーロッパの鉄道事情が分からなかった。
 日本でいろいろ得た情報によると、タリスのような人気列車は、とりわけ春から夏のバカンスシーズンにかけては、現地でも予約をとるのが困難である上、ヨーロッパの駅の切符売り場はいつも混んでいて、ひどい時は2〜3時間待たされることもある、とのことだった。
 これは立派な不安材料だった。日本で旅行代理店を通して、もしくはインタ-ネットで各国の国鉄のサイトで予約することも出来たのには出来たのだが、旅の全行程で乗るであろう全ての特急列車の予約をあらかじめ日本で取ってしまうとなると、予定に縛られすぎた実に不自由な旅になってしまう。だいいち、事故やストなど現地では何が起こるかわからない。
 さらに日本で予約をとると正規の料金にさらに手数料がかかりどうしても割高になってしまう。ネットで予約してもチケットを日本まで郵送してくれるのか疑問だし、現地の駅の窓口で受け取ることも出来るが、それだと結局一緒のことである。
 いろいろ悩んだが、そんなにチケット一つ取るのが難しいのなら現地の人たちはいったいどうしているんだ?と、ふと疑問に思った。例えば日本でも盆・正月ならともかく、通常営業日に予約が取れなくて新幹線に乗れなかったという話はあまり聞いたことがない。
 同じ人間が運営しているシステムだ。方法が違うだけでどうにかなるだろう。結論として、必要な予約は全て現地でとることにした。

 そんなわけでホームの傍で朝食を食べ終わると、先ほどのロビーに戻って切符売り場がないか見渡した。探すまでもなくホームから見て右側の壁に幾つかの人の列があった。切符売り場だ。たいした行列ではなかったのにまず安心した。窓口はたくさんあったが開いているのは5つだった。一番人が少ない列に並んだ。それでも3人ほどだった。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/8b/akaisuiseinonya/folder/992330/img_992330_4044865_1?2006-10-22 今回、私は現地での列車の座席予約のために手製のリザベーションカードを作っておいた。やはり怖いのはランゲージバリアーである。普通に道を尋ねたりコミュニケーションをとるための英語なら問題ない。しかし事務上の手続きとなると慎重にならざるを得ない。
 その上、今回周る国々は英語圏ではない。もちろん、ヨーロッパでは,駅やホテル、また若い世代を中心に多くの人が英語を不自由なく使う。しかし、それでも英語は彼らにとってセカンドランゲージであり、なにより地名の発音はどの国の言葉でも難しい。イタリアの都市フィレンツェも英語読みではフローレンスになる。フランス語読み、ドイツ語読みにいたってはまるで分からない。だいたい日本語のカタカナ表記の発音自体が怪しいのである。
 変な見栄をきって行き先を間違えてベルンに行くつもりがベルリンに連れて行かれるよりはいい。まあ相手もプロだし有名どころの都市名を間違えることもなかろうが、発音が通じなくて購入に手間取ることは十分予想できる。口で言って通じないなら最後は紙に行き先を書くことになる、だったら最初から書いて渡しとけばいいのである。
 表題に『RESERVATION』と書いておいた。『BOOKING』がいいのか『The Reservation』がより正確なのか、そんなことはどうでもいい。英語のテストではない。通じればいいのだ。第一私はアメリカ人でもイギリス人でもない。正確に英語を使えなくて当然だ。
 そして、利用日、人数、列車番号、出発駅と行き先、発車時刻と到着予定自国を記入できるようにした。その下は、禁煙席か喫煙席か、窓側か通路側か、1等か2等客車か、寝台車の場合寝台の種類、何段目か、が分かるようにしておいた。

 それにしてもこのカードの実用性がこんなにも早く実証されるとは思ってもいなかった。私の前に並んでいたのはアジア系のビジネスマン風の男性(おそらく日本人)だった。
 フランス語か英語かわからないが、窓口の40代ぐらいの女性駅員にしばらく話していたが案の定、行き先の地名が通じなくて押し問答が始まった。10回ぐらい聞きなおしてようやく彼女は「わかったわ」と手を振って切符を彼に渡した。彼は支払い手続きを済ませてようやく取れた切符を手にホームの方向へ消えていった。
 今度は私の番であるが、モンゴロイド系の私の顔を見て彼女は明らかに「また?」といわんばかりのうんざりした表情を露骨に表わした。しかし私が『予約をとりたいんだけど…』と言ってパスと記入済みのカードを渡すと「まあ、これはいいわね、わかりやすいわ〜!」と言って、ご機嫌でキーボードを叩き始めた。
 1,2分後、いとも簡単にParis Nord - Brussels Midiまでのタリスの予約をとってくれた。


**** コメントおまちしてま〜す(・∀・)ノシ *****

0: はじめに

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 2004年初夏、西ヨーロッパを妻と一緒にバックパックかかえてさまよってきた。ヨーロッパは私にとっ
て幼いころからの憧れの地だった。子供のころに擦り切れるほど見ていた世界の国々や名所を紹介してい
た図鑑、食い入るように見ていたテレビアニメの影響かもしれない。

 中学時代には周遊券を使って北海道を旅したり、時刻表片手にドン行に乗ってぶらり一人旅を楽しんだりもした。しかしそれ以降、高校から20代前半の独身時代には仕事やいろいろな事が忙しすぎて海外どころか、旅行に行くという考えはまるでなくなってしまった。巷はバブル全盛、お金もあった。あれだけの円高であればそうとう海外旅行も楽しめたはずなのに。

 その後、妻とめぐり合い結婚。そして新婚旅行でハワイに行ったのが海外に目を向ける転機になった。まったく今まで慣れ親しんできたものと異なる文化、言語、風景を目の当たりにして、今まで眠っていたなにかが目覚めた気がした。その後もカナダやアメリカ本土に行く機会があり、今まで苦手だった英語を勉強し直した。

 ヨーロッパに行きのきっかけは、カナダに語学留学中の友達からバックパッカーの存在を知らされたことだった。いや、この人種はもちろん知っていたのだが彼らがどういうふうに旅をするのかその HOW TOを教えてもらった時、これこそが旅だ!と感動した。20代は私にとって読書の時期でもあった。愛読書は司馬遼太郎や中国史、ローマ帝国などの世界史関連、もちろん沢木耕太郎の深夜特急。読んでいくうちに日本の歴史に影響を与えてきたヨーロッパの国々に関する知識が溜ってゆき今までに読んできたものを是非この目で見てみたい、触れてみたいという欲望があふれていた。ただ問題はどうやって旅行するのか。団体行動が苦手な私は不自由なツアーは絶対にいやだったし、かといって旅行中のホテルを全て日本で予約するのも面倒くさい。長期旅行なら費用の心配もあった。その全てをバックパッカー式旅行が解決してくれた。

 そうなるともうヨーロッパに行きたくなっていてもたってもいられなくなった。とにかく行くことに決めた私はトーマスクックのヨーロッパ鉄道時刻表を手に入れ、ヨーロッパの世界遺産を調べ、ネットで各地の情報や地図を手に入れて準備を進めていった。バックパッカーのバイブルLONELY PLANETも入手して必要な情報を読み進めていった。

 学生で独身なら金が尽きるまで、留まれるだけ留まってヨーロッパ中を周りつくしたいところだが、日本で仕事を持って妻を連れてでは旅行期間は一ヶ月が限度だった。ではどこを周るかだが、やはり手始めは西ヨーロッパ、特に大好きな古代ローマ帝国の庭であった地中海沿岸のイタリア、南仏、スペインを中心に予定を立ててみた。アルプスも絶対に行きたいのでスイスも含める。イギリスも絶対に行きたい国のひとつだったが、島国で行き来が少し不便なことと、ユーレールパスが使えないので今回はあきらめた。ドイツも広すぎるので次回のお楽しみとする。

 というわけで出発に至ったわけだが、 この旅の詳細をブログですこしづつ紹介していこうと思う。も
ちろん気がむいた日に気がむいただけだが…。

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