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久しぶりの東京出張に行ってきました。 丸の内のイチョウはまだ緑色が多く、やはり東京は暖かいのでしょうか。 京都、滋賀のイチョウは只今真っ黄色です。 皇居のお堀の並木は、まあまあ黄色づいてました。 お堀から大手町方面。 こうやってみると、東京もなかなかです。 ニューヨークのセントラルパークや、ロンドンにも負けてません。 きれいなんですが、紅葉というより、一部茶色っぽいかな? 木の種類のせいでしょうか、それとも東京の空気が汚れているからでしょうか? まあ、そうはいっても、やはりなかなかきれいな風景です。 大都会にこういう空間があるというのはいいものです。 |
東京・関東の旅
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東京ぶらぶら編。 銀座から築地に入ってまいりました。 東京でも、ここに来るのは初めてです。 近代的なビル街の通り一本隔てて、昭和を彷彿とさせるゴミゴミとした商店街。 この雰囲気、ニューヨークのチャイナタウンにすごく似てます。 魚屋、鮪専門店、寿司屋、などなど、さすが町の中は活気であふれています。 で、まずひっかかったのがここ、玉子焼き専門店『松露』です。 すごい人気で、注文するのも一苦労でした。 東京の玉子焼は甘い! 私は京都ですので、当然玉子焼きと言えば関西風の甘くない出汁巻き玉子ですが、母が東京出身なので、家ではよく甘い玉子焼き食べてました。 でも店の本格派を食べるのは初めて。期待を胸に一口パク! おおお、予想以上のうまさです。 半熟ではなく中までしっかり火が通ってますが、まるでスポンジのように甘い出し汁がしみ込んでいます。 ほんと、関西の出汁巻き玉子とはまるで別物。 |
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東京ぶらぶら編、国会議事堂の見学を終えて、東京駅をくぐって銀座に出てきました。 さすが町並みがきれいというか、整然としているというか、高級ブティックもちらほら、の中に 「キムラヤのパン」ってほんと日本全国どこにでもありそうな看板が。 そう、明治時代に日本で初めてアンパンを売り出した、あのキムラヤでした。 まさに和洋折衷のパイオニア! 今では当たり前でも、当時は西欧のパンに日本のアンコを入れてしまったという日本食文化の革命的食べ物が今、目の前に。 パンの陳列の仕方も、パンの大きさ見た目もホント、おまんじゅうみたいです。 食べてみると、小さいながらも、どっしりとした噛みごたえに程よい甘さのアンコ。 これはおいしい。 まさに文明開化の味でした。 |




