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東京の浜松町辺りは、私にとって最も東京を感じさせる風景です。 母親の実家があった東京は、幼いころから新幹線に乗ってよく来ていたので、東京駅から新橋、浜松町、品川あたりの車窓から見る景色がなんとも印象に残っています。 京都生まれの京都育ちですが、近くの大阪より東京のほうが親近感がありました。 なのでこの辺りの景色を見ると、「東京さようなら、また来るね。」的な感情がよみがえってくるのです。 しかも鉄道好きだったから、東海道本線、山手線、京浜東北線、新幹線が入り乱れて走ってるこの線路お化けな区間が大好きでした。 ビルに首都高、この近代的な街並みが、いかにも東京です。 こういう風景、昔はあまり好きではありませんでしたが、パリやニューヨークやロンドンなど、世界の大都市を歩きまわって見た結果、東京は東京で個性あっていい感じの街だな。という結論に至りました。 東京も広いので、いろんな顔を持ってますが、私にとってはここが最も東京を感じる場所なのです。 |
東京・関東の旅
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東京、恵比寿ガーデンプレイスにある、麦酒記念館。 中に入ると真正面に、黄金色に輝くビールポットが見えます。 ここは元々工場だったので、その時のものを残してオブジェにしているのでしょうか。 さてさて、地下のビアホールに行くと、活気だっております。 皆さん昼真っからエビスをグビグビやっておられます。 一番のオススメは、この4種エビス飲み比べセットでしょうか。 赤いのがエール。イギリス系ですね。フルーティで炭酸が少ない…、やはり日本のビールなので炭酸は普通でした。 その上の白いのがヴァイス。小麦を使ったちょっと酸味のあるビールです。 これはドイツでよく飲みました。 奥の隣がプレミアムエビス。はい、エビスビールです。 エビスは元々おいしいので好きでしたが、最近味が格段によくなったと思うのは私の気のせいでしょうか。 で、手前の黒いのがエビス・ザ・ブラック。 黒砂糖のような甘くて香ばしい味と香りですね。私は普通のと割って、ハーフ&ハーフで飲むのが好きです。 ちなみに、試飲とは書きましたが、ここのビールは有料です。 工場ではなく、工場跡地なので、しかたありません。 でも市販されていないタイプのエビスを飲むことができるのでビール好きにはたまりません。 まだ一般販売される前のシルクエビスもありましたよ。 応援ポチおねがいしや〜す +.(・∀・).+゚
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東京は恵比寿にやってきました。 昔、ここにエビスビールの工場が建てられ、ビールを運ぶ貨物基地の名前がブランドの名前そのままに恵比寿となり、いまや地名も恵比寿となりました。 今、ここには工場跡地に恵比寿ガーデンプレイスという、サッポロビールの…、これなんていえばいいの? アミューズメント?公園?アンテナショップ? なんか知りませんが、ビールを中心にゆったり休日を楽しめるスペースとなっております。 ビール工場跡地だけあって、赤レンガの建物がいい感じです。 このヨーロッパの駅舎のようなアールデコ調の屋根、そしてその下の公園。 どこかで見た事あると思ったら、札幌にあるショッピングセンター、札幌ファクトリーにそっくりです。 そりゃそうか、同じサッポロビール系列で、同じくビール工場跡地だもんね。 さて、エビスビール試飲に行くぞ!! |
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東京は恵比寿駅で下車しててくてく代官山散策です。 町はなんかおしゃれといいうより、お上品な雰囲気が漂っています。 キャスキットソンの店を発見。 でも妻はあまり関心を示さず。 なんでも、最近流行ってきたので以前ほどの熱意がなくなったとか…。 それにしても坂、坂、坂、ですね。 この坂が東京の街の特徴のひとつかもしれません。 まあ、東京ったって広いけどね。 ここは旧山の手通り。 ここから先、各国の大使館がたくさんあります。 そりゃ、この辺り、あかぬけるよね。 西郷山公園に行くと、丘の上に早咲きの桜が一本、満開で咲いてました。 山の下からは、再びビルだらけの都会の景色。 この特異な景色が好きです。 それにしても、今頃東京は桜がちり染めでしょうか。 私がいる北海道は、まだまだ花なんて咲きそうにもありません。 今年は完全に花見をのがしてしまったな・・・。 |
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富士山を後にして、新幹線は箱根の山岳部を抜けて関東平野に入りました。 しかし新横浜駅もあれだね、改めて見るとすっかり都会になりました。 ひたすら町、町、町。 大都会東京らしくなってきました。 今までにパリ、マドリード、ベルリン、ブリュッセル、アムステルダム、ニューヨーク、プラハ、ブタペスト、ウイーン…、いろんな国の首都クラスの大都市に高速列車で乗り込んできましたが、なんかいいよね、この雰囲気。 国は違えど、どこか共通したものがあります。 やはりあれかな、高速列車だと短時間でたくさんの地方を駆け抜けて、田舎から急に大都会に入ることが多いから、その辺が似てるのかも。 終着駅に近づくにつれ、ビルが増えて、近郊線とも合流していくしね。 おっ、当列車も山手線に合流しました。 もっとも世界的に見ても、東京は超ビックシティだと思います。 それがいいんだか、悪いんだかは知りませんが。 品川駅到着〜。 昔よく新幹線に乗ってたので、品川に新幹線の駅があるのがいまだに不思議な感じがします。 高速列車が、都心部に2,3の乗降駅を設定するのは当然の帰結でしょう。 乗客を分散できるし、便利だし、ここまでくればスピードも関係ないし。 ヨーロッパでもよくお見かけします。 例えば、リヨンなんかも旧市街の駅と、新市街の駅2つあるし。 駅によってはどっちに降りたらいいんだ?!と戸惑うこともよくあります。 なら、ヨーロッパ式に行けば「品川」って駅名はわかりにくいかも。 「東京・上野駅」「東京・品川駅」そして「東京・中央駅」の表示のほうがインターナショナルですね。 品川駅の在来線ホームの上。 同じ東海道本線なのに、京都−大阪間の雰囲気とは全然違います。 関西では消えつつある、オレンジと緑の東海道カラーもここでは健在ですね。 やはり日本の鉄道の原点は、東海道本線なんだなぁと思うわけですよ。 |




