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今まで、夜間の手持ち撮影は、感度を上げて内蔵ストロボを使い撮影をしていました。
ただ、この方法だと感度を上げればノイズが出るし、内蔵ストロボは弱いので一回の撮影がフル発光になってしまうので、充電中は撮影が出来ませんでした。
撮影できない時間があるということは、シャッターチャンスを逃してしまう事にもなりかねません。実際に、この充電のおかげで何度も、悔しい思いをしてきました。
そんな事があり、いつかは、外付けのストロボを購入しようと思っていました。
会社が終わり、方角は家と真逆なのですが、新宿に行き、ペンタックスのAF-540FGZを購入してきました。
このストロボは、ペンタックスの現行ストロボの中一番大型で、ガイドナンバー(GN)が54(ISO100/m)と強力です。とはいっても、僕の撮影でフル発光をする事は殆どないと思います。しかし、これだけあるので、撮影に余裕が生まれる事は間違いないでしょう。
ちなみに、夜間での手持ち撮影の対策で、現在考えているのは、外付けストロボの購入のほかに、手ぶれ補正機能付きのカメラの購入、そして明るい大口径レンズの購入があります。とりあえず、外付けストロボの購入は、これで完了しました。
さて、話がそれてしまいましたが、本題はここからです。
カメラにつけた感じですが、正直カメラが小さいのと、ストロボがでかいので、見た目がかなりアンバランスになってしまいました。重心も、カメラとレンズをあわせた重さとストロボの重さがあまり変わりないこともあって、形などから上に重心がいってしまいます。(これに関しては、大型ストロボをつけている以上、仕方ないですね。)
まだ、実際に撮影で使っていないので、そのへんの感想については、使った後に書きたいと思います。
それにしても前置きのほうが長いですね・・・汗
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