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今日、トイカメラを2つ購入しました。 ひとつが、二眼レフカメラのblackbird,fry(ブラックバードフライ)で、も一つがキーホルダーサイズのデジタルカメラ、スーパーミニデジタルカメラK/Hクラシックです。 前者は、二眼レフとあまり聞きなれないカメラかと思います。普段使っている一眼レフカメラがレンズが一つなのに対し、二眼レフカメラは、上下に2つレンズが付いています。上がファインダー用のレンズで、下がフィルムを露光する(写す)のに使います。 一眼レフだと、シャッターが開いている間は、ファインダーからは何も見えませんが、二眼レフでは、見ることができます。 ただし、レンズが違う位置にあるので、近づくほど、ファインダーに映る像とはずれが大きくなってしまいます。 簡単に二眼レフカメラの解説をしましたが、実は自分は二眼レフカメラを使ったことはありません。ファインダーに映る像も、反転しているので正直そのあたりが難しそうです。 しかも、フィルムカメラですので、いつものように、一度に200枚や300枚なんて言う数は、財布に非常によろしくないので、とれません(笑)
ちなみに、このカメラは某特撮ものに、登場しているので、小さいお子さんのいるパパやママ、特撮ファンは見たことがあるのではないでしょうか?
もう一つが、キーホルダーのデジカメ。スーパーミニデジタルカメラK/Hクラシックです。見た目は、本物のカメラとは思えないです。 デジカメでは、必須となっている、写真表示用の液晶モニタもこれにはありません。(設定メニュー表示用の液晶ならあります) 内部メモリーだけしか使えず、最高画質で20枚。パソコンに接続するUSB端子があり、パソコンにつなげるまで、どのようにとれたかわからないという、フィルムと同じような感覚が味わえそうです。 どちらも、買ってまだちゃんと使っていないので、どのような映りになるかわかりませんが、明日試し撮りに行きたいと思います。
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2009年04月30日
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