|
川越の隣、狭山市の中心の駅である、西武新宿線狭山市駅では、西口の再開発と駅舎の橋上化がすすめられています。
橋上駅舎は、3月26日から使われるそうで、その日以降使われなくなる地下通路など、駅施設を中心に撮影に行ってきました。
西口の高架橋とつながっています。
ちなみに、この西口は「スカイテラス」という愛称が付けられています。事前に一般による応募と投票が行われて決定しました。
現在使用されている駅舎(手前)と駅舎(奥)です。
現在の駅舎は、改札が1階にあるので、西口からだと本川越駅方面は目の前に電車が止まり、西武新宿方面は、地下通路を通って行くことになります。
西口側は、平屋だったので、新しい駅舎が奥に見えます。
ちなみに、東口側は、駅ビルがありました。(現在は、閉店したのち、一部取り壊されています)
東西を結ぶ自由通路です。
この自由通路は、新駅舎が使われると同時に閉鎖されます。
26日以降は通行できなくなります。
所々ある、傷みがこの駅の歴史を感じさせます。
階段のほか、エスカレータ、エレベーターができるので、バリアフリーが向上されています。
ちなみに、新駅舎は、本川越寄りに出来るので、本川越‐狭山市利用者は、歩く距離が短くなるので、その点でも少し便利になります。
西武新宿線の主要駅の一つでもある、この駅ですが、かなり古びた感じの印象を受けていました。
なんだか少しさびしいような気もしますが、利便性向上を考えると仕方がないでしょう。
今回は、もうすぐ見られなくなる風景、ということで撮りに行きました。この駅に関しては、何度か撮っているので、また機会があれば、出してきたいと思います。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年03月19日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


