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今月19日に狭山市駅の橋上駅舎利用開始を紹介しましたが、本日26日に遂に利用開始されました。
まずは、こちらの記事からご覧ください。
自由通路と改札口のようすです。
通勤ラッシュだったので、大勢の人が利用しています。
橋上駅舎の利用開始は今日ですが、東口などまだまだ駅舎の工事は続いています。ちなみに、東口は現在、所沢寄りに仮設の出入り口が作られています。掲示されている、ポスターをみると旧東口側改札口と旧自由通路の出入り口付近にあたらしい出入り口ができるようです。
駅前広場と、第一街区(商業棟)です。昨日25日にまち開きの式典が行われました。一部店舗がすでにオープンしていますが、これからオープンというところもあります。
第一街区は、商業棟のほかに住宅棟、立体駐車場などがあります。
これから、埼玉りそな銀行狭山支店がたっている位置に第二街区の工事が行われます。ちなみに、案内板を見るとすでに第二街区のところまで載っているので、注意が必要です。
駅のホームはいつもの風景とあまり変わりませんが、昨日まで使われていた地下通路は閉鎖されました。
改札口-ホームの動線が本川越寄りになったため、電車の停止位置もそれに合わせて本川越寄りになりました。
そして、発車メロディーが「七夕さま」に変わりました。
夏に狭山市で行われる入間川七夕まつりにちなんでということのようです。
西武線で、御当地発車メロディーの採用は、昨年の本川越駅(3番ホーム)以来です。
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写真(スナップ・携帯)
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川越の隣、狭山市の中心の駅である、西武新宿線狭山市駅では、西口の再開発と駅舎の橋上化がすすめられています。
橋上駅舎は、3月26日から使われるそうで、その日以降使われなくなる地下通路など、駅施設を中心に撮影に行ってきました。
西口の高架橋とつながっています。
ちなみに、この西口は「スカイテラス」という愛称が付けられています。事前に一般による応募と投票が行われて決定しました。
現在使用されている駅舎(手前)と駅舎(奥)です。
現在の駅舎は、改札が1階にあるので、西口からだと本川越駅方面は目の前に電車が止まり、西武新宿方面は、地下通路を通って行くことになります。
西口側は、平屋だったので、新しい駅舎が奥に見えます。
ちなみに、東口側は、駅ビルがありました。(現在は、閉店したのち、一部取り壊されています)
東西を結ぶ自由通路です。
この自由通路は、新駅舎が使われると同時に閉鎖されます。
26日以降は通行できなくなります。
所々ある、傷みがこの駅の歴史を感じさせます。
階段のほか、エスカレータ、エレベーターができるので、バリアフリーが向上されています。
ちなみに、新駅舎は、本川越寄りに出来るので、本川越‐狭山市利用者は、歩く距離が短くなるので、その点でも少し便利になります。
西武新宿線の主要駅の一つでもある、この駅ですが、かなり古びた感じの印象を受けていました。
なんだか少しさびしいような気もしますが、利便性向上を考えると仕方がないでしょう。
今回は、もうすぐ見られなくなる風景、ということで撮りに行きました。この駅に関しては、何度か撮っているので、また機会があれば、出してきたいと思います。
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昨晩は、久しぶりに積もるほどの雪が降りましたね。 |
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蔵造りの街は、えらく人で混んでいます…f(^ー^; |





